いま、非常に良い見本なので説明します。
EURJPYが下げてきましたが、只今127丁度です。
節目は反発します。おまけに127.00は6月19日にも反発したポイントです。
ユーロが下げていたのが輩の仕業なのだとしたら、下げる目標がここだったと言うことも出来ます。
EURUSDも見ましょう。
只今、1.3030です。
ここは5月17日からの上昇分の61.8%戻しです。
なので、ユーロを買っていくことになります。
ファンダメンタルなんて関係ありません。
ダメなら切ればよいだけです。
こんなはっきりしたポイントはそうそう無いので、勢いよくエントリーしましょう。
もし、仮に下に抜けるのだとしたら、これだけのポイントを抜ける力があるのだからドテンしましょうね。
ポジションを建てるには理由が必要です。
理由のはっきりしたタイミングなんてそうそうあるわけではありません。
買いで入るにもドテンして売るにも、今は理由だらけです。
長時間揉み合う。というのが正解でしょうけど。。