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Erping

FXのことが主です。くだらないことも書きます。楽しく読めるよう心がけますー♪
ICQでオンタイムの取引を発信中です。コメントしていただければUINお教えします。ただし、Read Onlyでお願いします。真剣な場所なので。

米QE縮小ですね。


QE縮小で市場に混乱を招かないように釘を刺されていたアメリカ。

当然市場は混乱するわけで、、、んで、今日、混乱したわけで、、、

金利がやたら下げる場面があったのをちょっと「おかしいな」って思ったんだよね。。。


とりあえず、EURUSDを売りっぱなしにして見ます。

この時期はいつもこれを考えるが、たぶん、いじめと夫婦喧嘩を原爆と一緒に考える人は少ないと思う。


私は四回目の離婚の理由が「これ以上一緒にいたらどちらかが死ぬ」と思うような経験をしたからだ。

たぶん女房はそうはおもっていないと思うが、喧嘩の原因は私だけではなくあちらにもあるわけで、それがようするに、いじめと原爆に共通する「原因」なのだ。


アメリカが原爆を落としたのは、それほど日本軍がひどいことをしたからであり、言い方は悪いがいじめを受けるのもそれほどひどいからだ。コテンパンにいじめられた経験がある私にはよくわかる。


こういう人間関係は為替でも一緒だ。

いわゆる「後遺症」というやつで、アメリカの規制緩和の後遺症が昨今の円高を生んでいるわけだし、G20で為替の誘導はしませんよと約束しちゃったものだから日本は介入もできなくなった。アベノミクスにも当然後遺症があるわけで、それが奇しくも円高要因なのでちょっと困る人が増えるだろう。


尖閣のこともそうだ。

いまさら取り返しがつかない。なぜなら「後遺症」だからだ。原因を議論することが間違っているので手に負えないのである。治癒に全力を尽くし、延命するしか手がないのだ。


あいにく、「後遺症」まで予測しながら人間は生きられない。

だから「後遺」なのであって、「成果」ではないのだ。


子供たちには事あるごとに話す。

「それをしたらその後どうなるか相手のことを考えろ」

「それをしたところで望む結果が手に入るのか?」

と。


それを一所懸命考えられる脳みその持久力を鍛えるのが先であり、ゲームにはまって何もかもリセットしてやり直せることを繰り返し体験しているくせに一度罪を犯した他人を二度と許せないような考え方に違和感を覚えないような、そんな人間を育ててしまうことは間違っている。

リストラされて、新しい仕事を見つけて。


しばらくミャンマーにいました。

一時帰国です。


FXは続けてましたよ。

NET環境は最悪でしたが。。。


どうですか?USDJPYは100できちんと売れましたか?98でしっかり買えましたか?

どちらも当たり前のポイントでしたが、その当たり前ができないから難しいんですよね。


その当たり前のポイントを考えます。


USDJPYは、そろそろ下値が危ういので98を割ったら買いですが、100は放っておきましょう。


EURJPYは、そろそろ上値が危ういので131は売りで。


EURUSDは、1.33はもうありえないので近づいたら薄く売り続けるという感じで。



だんだん簡単になってきたのでチャートは30分足くらいでいいです。

分足は見ないほうがいいです。夏休みですから。

ちょいと言いたいことがあるので、すこし。


ひごろからファンダメンタルズを一切無視している私です。

でも、「コンセンサス」という言葉がありますね。


コンセンサスは予想であり、ファンダメンタルズは結果です。


相場の世界ではどちらがより相場に影響するかといえば、コンセンサスのほうです。

「噂で買って事実で売れ」という格言はそこから来ているのでしょう。


さて、現在、アメリカに悪いことユーロが買われる事がありますが、これは、アメリカに良いことが起こると規制緩和撤廃。という発想から相対的にそうなっちゃっただけです。


コンセンサスはアメリカの規制緩和撤廃を織り込んでいますし、ファンダメンタルズ的にはユーロ圏各国の格下げ懸念が再び盛り上がっています。


と、いうより、イベント後の動きを見れば一目瞭然なわけで、イベント直後にコンピューター取引の勢いを維持できないのであれば、ようするに、そういうことだとおもえば良いのです。


日本時間6時30分以降、いつもなら普通に下げていく米ドルが下げられなかったということは、つまり、そういうことなので、事あるごとにユーロを売ることにする。と、いう判断はチャートを見て決めたことであって、ファンダメンタルズから分析したことではありません。

私が中学を卒業しようというとき、日立製作所の専修高校を受験した。

親戚に重役がいたからで、当然合格するのだが、その少し前に東京電力も候補に上がっていて、私の親は私がそのどちらかに入れば将来は安泰だと思ったに違いない。


私は結果、日立も辞退し、第三次募集で私立の高校へ進んだ。

親は怒り狂っていたので内緒でヤミでアルバイトをし、受験料から入学金まで自分で払い、授業料を免除してもらって三年間通った。


あのとき、東京電力に入っていたら。。

あのとき、日立製作所に入っていたら。。


いま、私は50歳だ。


あのとき、命をもうひとつもらったんだと思う。



ドラムを叩く人は最近増えていて、まぁ、ゲームの影響なのでしょうが、教則本も売れているらしいですね。


ドラムをうまくなるためにはアコースティックのドラムセットを買ってひたすら練習するのが良いのですが、それは、アコースティックドラムの演奏が上手になりたいなら。です。


私は買いましたよ。練習しました。中学生のくせにアルバイトをして買いましたさ。当時は今と違って高かったので、大変でした。


でも、それは、ドラム演奏というお仕事でご飯を食べたかったからであって、上手になる必要があったからです。


日本のテレビに出てくるバンドのドラマーくらいの腕が欲しいならドラムセットなんか必要ありません。座布団とかダンボールとかを集めて叩きまくればよいのです。手元の感触は大事ですので1500円くらいでドラムスティックは買ってくださいね。


こんなふうに上手になりたいなら必死に働いてフルセット300万円くらいですが、そろえましょうね。


http://www.youtube.com/watch?v=tkL82epshjA


それと、練習相手は仲のいい友達じゃなくて、メトロノームにしましょうね。

長い話です。


先週末、ちょっといろんなことがあって、私の環境が大きく変わりそうなのだけれど、変わるのは私だけじゃなくて、いまお付き合いしている彼女のほうがもっと大変なことになってしまいそうなのだ。


事の起こりは4ヶ月くらい前。

今の仕事で中国出張を繰り返していた私が中国に見切りをつけてミャンマーに興味を持ったことに始まる。

なんとかして生産拠点をミャンマーに移せないものかと裏で画策していたころに、中国で靴を作っている人と知り合った。

彼も私と同じようにミャンマー進出を考えていたのだが、彼と私は「売るもの」が違っていたので具体的には何にも話は進まず、いわゆる酒場の無駄話に終始した。


ちょっと雰囲気が変わってきたのは、中国工場に翻弄されている私の社長が私をリストラすることに走ったころからだった。

儲からなければ撤退すればいいという千葉県民的考えに辟易して私がやる気をなくしたころにその酒場で知り合った彼の会社がミャンマー進出を検討し始めた。


彼の会社はアメリカの会社なので、無理なものは無理だと割り切るが、本当に無理だと言えるのかをとことん考えるので、いくらか助言をした。つまらないことだ。ミャンマー進出で一番問題になるのはサプライだ。「そんなもん全部自前でサプライしちゃえばいいじゃん」。資本を持っているアメリカ本社はその言葉で勇気付けられて、進出を決めた。

そのころ、私は会社をリストラされた。


話は変わって、私のお付き合いさせていただいている女性は英語力がなく、しかし、英語がしゃべりたく、ついこないだまでカナダへのワーキングホリデーの申請に奔走していた。


おととい。


靴屋さんの日本法人のGMさんのホームパーティーに呼ばれた。

彼女も連れて行きました。

彼女は英語をしゃべれるようになりたいという理由だけでカナダに行くのか?と、聞かれ、そうだね。と、答えると、彼女にふさわしい仕事がアメリカにあるといわれた。


なんてことはない。

私のことはさておき、彼女のLA行きが決まっただけでした。


ほんとはそれだけじゃないけど、それはさておき。


この決定のスピード。


私が17歳だったころの速さに似ている。


わくわくする。

そろそろEURUSD買おうかな

そんなに大げさに反応しなくても。。。。


一昔前にも、個人投資家が大勢FXに参入した時があった。

そのときも、ちょっとしたことで考えられないくらい値が動いた。

最近も増えているんだろうな、、、そういう人。


と、いうことで、シカゴミシガンに反応してEURUSDが下げるなら下げ止まりを買いで。

反応して上げるなら付いていくということで。


出てきた数字が良かろうが悪かろうが関係ありません。