這背蟲の前奏部分のメロディーってもうちょい音高くなかったっけ?
最近誘ワク星リズムとかゆーあいめっせーじとかろっみーおっのメッロディー♪とかそんなんばっかり聴いてたから頭を紅蝉さんに切り替える為に今カタワムシ聞いてるよ。
ことのさんが這背蟲を材料においしいものを作っているので(ニコニコ的な意味で)不肖きりゆうは座して待つことにするよ。
しかし這背蟲は聴く度に右耳に飛び込んでくるちねちねちねー!にニマニマしてしまうね。きゃわゆい。可愛すぎて左耳が仕事してくれない。ごめん刈さん。
しねと罵られてにやにやごろごろしてしまうのはバンギャル特有の現象なのかしら。あらしのさくらいくんにしねと罵られて喜んでる女子は個人的には聞いたこと無いしなあ。
何にせよこのカタワムシの嬉しいところは今までライブでは聴き取り困難だった這背蟲の歌詞が空耳王のわたしにもはっきり理解できるところです。
聴き取れるといくつか胸にぐさっとくる単語が入ってるのがわかるけどそれはダメ人間なら仕方ないよね!退廃気取りの無能どもー!(゚∀゚)
大抵の人間が笑いながら言ってる何かを全部しねしね言ってくれている。
全部自分で心当たりがあるから遣る瀬無い。
さーせん!いきててさーせん! →言い訳紛いの自己否定。
今回の音源て二つとも結構言ってることストレートですね。妙なヒネリもフェイクも入れてない気がする。
それにしても、前回の大衆拡声聴いた時は紅蝉さん今後宅録禁止!と暴言を吐いたものでしたが。
今回全体的にすんなり聴けてしまって、なんか妙な感慨を覚えてしまった。
……いつかでいいから、紅蝉の音源がデドワンとかピュアサとかに並んでるところを見てみたいねえ。贅沢言うならライカとかタワレコとかね。
夢はおっきく。
片輪の恋を聴く度に江戸川乱歩の「虫」って中編を思い出す。モチーフ的には同じ乱歩でも「芋虫」のほうが近いのかもしれないけど。
この歌詞好き。
ギターソロにときめき。
これ聴きながら、あー「虫」の愛造が芙蓉のはらわたに顔突っ込んで死んでたのって子宮に還りたかったからって言うのもあるのかなーって思った。
あれは結局腐っていく芙蓉に耐えられなくてミイラ作ろうとして発狂死したってことでいいんだろうけど、子宮回帰なんてそんな解釈もロマンだよね。
手に入らない女を殺してその死体を愛好した愛造の、(どっちかって言うと)まだ純粋な部分を抽出して煮詰めたらこんな詞になるかもしれない。
「虫」読みたくなった。前買ったやつなくしたので買い直しフラグ。
つらつら書いてたら全然わけわからん文になった。まあいいや。