前回まで作っていたものが気に入らなくなったので思い切って作り直し。


まあほら、所詮戯れだからさっ
そういうこともあるよねっ
屋根裏のリプロイド-20090719143130.jpg
わんわんお(∪^ω^)



ライブの後オールナイトイベントに参加するという愚行を強行する。むしろ凶行。




ことのさんがエスニックな子になっていた。



ことの「(手を振る)」

わたし「………?」

ことの「(もっと手を振る)」

わたし「(;゚∀゚)そ あっ!!」



リアルに2メートルくらいの距離になるまで気付かなかった。



ぼけっと開場待ってたら自販機でピタパを使えなかった可哀想な人が目の前を往復していった。





7月17日 心斎橋FanJtwice





TiRaRaかわいいなー。

ボーカル、衣装はわりとありがちなオサレっぽいのに無駄にフリにキレがあって非常にバンギャくさい。

パンピだと思ってた女の子が曲始まっていきなり常連フリを完璧にこなし始めた、みたいな。

ハートの作り方が年期入ってる気がするんですけど!


下手の二人が可愛すぎる。

手を繋いでーって指示されて下手ギターのギターヘッドをちょこんとつまむベース。


 な に そ れ お ま え ね ら っ て ん の ?


あとあのドラムは愛でるべきだと思う。

「骨盤」のことをつい数時間前まで「恥骨」だと思っていたらしい。

すごい恥ずかしがってたけど、大丈夫だよ、わたしなんか中学まで臀部って腹のことだと思ってたから。





そして紅蝉さんが出演…………の直前に物販始めたので新しい音源 を入手。ついでにチェキ。

ご丁寧に生産者が記載してある(50枚限定)ので興味ある方は手に取って良かったら買ってあげてください。



で、ライブ。



這背蟲で始まり。

物販席にフルメイクフル衣装の知氏が鎮座していたので、これはつまりそういうことかなあと思っていたら案の定。

拡声器で「これより紅蝉の公演を行います」と喚き立てた後ぬるっと物販から抜け出し、ぬるぬると客席を歩き回りつつやっぱり拡声器で喚く。

客はそれを気持ち悪さ半分期待半分で眺めている。

うふふ、楽しい。



明さんが黒髪になった、よよよよよ。

以前からだいぶ赤が落ちてるなーとは思ってましたけど、そうですか、とうとう黒戻しですか……。

でも何が腹立つって、真っ黒な髪の明さんがステージ見る限り意外とそれなりに収まる所に収まっちゃってるような安定感があることだよ!

黒髪になって見ると妙な色気が出て困る。

赤髪の明さんは可愛い可愛いわんこみたいなイメージだったけど、黒髪の明さんはものすごく正統派の女形。くそう。

ギターをぎゅわーんって抱え上げる仕草が好き。

片輪の恋での明さんコーラスを今度こそきちっと凝視したぜ!

もうにやにやが止まらない。惜しむべくは声が小さくて聞き取れないところ。ブレス頑張ってください。大丈夫、貴方ならきっと違和感なく息継ぎ出来る!



三日月に接吻を、ってさ。

なんかもう何度ライブで聞いても慣れない。

どんな動きを見せてくれるんだろう、とか、どんな演出してくるんだろう、とか、何回聞いても未知数な曲。

今回も然り。

曲が一段落した沈黙の中で、



「 ぜ ー ん ぶ 、 嘘 ! ! 」



なんかもう、ぞくっとした。

笑い声が素敵にラリってて良い感じに怖いです。

あーこれこれ、背筋を冷たいぐにゃぐにゃしたものでなぞられたみたいな這い上がる寒気と怖気。

紅蝉さんは夏のお化け屋敷みたいなバンドですね。

そんなわけで、三日月はわたしの中でマンネリに眺めることを許してくれない恐ろしい曲。



刈さん微妙にぐったり。こらー、スタミナー。

この日気付いたんですけど刈さん舌ピ2つ空いてるんですね。

刈さん、あまりにも淡々とベース弾くから感情が読めない!

唯一楽しそうなのがわかるのは遮断絶叫でシャウト要員になっている時だけな気がする。

もっと顔芸してくれたら観察し甲斐があるのにな(゚∀゚)

大げさな表情作りも、見ているものとしては非常に楽しいものです。



終演後、結局チェキをもう一枚買う。


アタリとハズレがあるらしいがアタリが一体何なのかが未だにわからずにいる。

全員集合だとアタリ?





そんなこんなでFanJtwiceを後にして、北堀江club vijonを目指す。





わたし「場所わかんねー。なにわ筋ってどっち?」

ことの「多分こっち」

わたし「近所に松屋があるらしいね」

ことの「じゃあご飯はそこで」



無事club vijonを発見後、松屋は無かったが代わりにすき家でごはん。うまー





7月17-18日 北堀江club vijon





いろんな方々と再会。





初っ端から「夏しちゃってるOn-Times」。

カリガリと聞いて飛んできました。

きーれーいーな花をー咲かせようー♪


他にもエルレとか。

末次氏が楽しそうで何より。





個人的に中盤に出てきた女性ボーカルアニソンバンドにもきゅんとした。

エヴァの初号機活動停止までのカウントダウン?か何かでカウント、そして、



「ざーんーこーくーな天使のようーにー、しょーうーねーんよ神話になーれー……」



ああああああああああ!!!!!(*´д`*)

この演出すげえええええさすがわかってるううううううううううううう


あの瞬間、間違いなく会場全体が一丸となっていた!


けいおん!は詳しくないからわからないけどけいおん!の曲もやったのかな?

いやーものすごいグッときた。密かにハレハレやらないかなとかちょっとどきどきしてたのは内緒。





我らがトモロウ氏のアコースティックライブは4番目、か?

如何せん真夜中だったものだから記憶が曖昧で(゚∀゚)



1、ミドリカワ書房「顔2005」

2、Dir en grey「Cage」

3、THE YELLOW MONKEY「球根」



1曲目の「顔2005 」は身も蓋も無く言ってしまうと整形手術したい女の子の歌。

でもトモロウさんが歌うと「実は本当は綺麗な顔をしているのに自分の顔を醜いと思い込んでる女の子の歌」なんじゃないかと妙な世界観の深読みと勘繰りをしてみたくなるから不思議。



て言うか、2曲目!2曲目!!2曲目!!!



アコースティックライブだって言うからエイントとかそのへんが来るかと思ったらそれかよ!みたいな。

トモロウさんの高音掠れ声、プライスレス。

正直「Cage」はあまりにトモロウさんの雰囲気とかけ離れてすぎてるんじゃないかと思ったけどそうでもなかったぜ。

むしろアコースティックで滑らかな歌声がしっくりきすぎてて吃驚した。

すごいなあ。実力ある人って曲選ばないんだな。しみじみ。



曲の合間合間のゆるいMCなんかもいつも通りで、たまに客席のしーたけ氏(かな?)と掛け合ったりして。

ほわーっと舞台を食い入るように見つめていたら終わっていた。3曲しかやってないわりに充足感。お腹いっぱい。





後は適当に一瞬寝落ちて死んだり、飲みスペースで末次氏観察したり、アフロにふんどし一丁の人がいると聞いて見に行ったり。椎名林檎歌ってた人がすごかった。

全演目が終わったのは4時前くらいですか。

後半になると皆様本気でフリーダムで、酒持ったままステージ登る人が居るわデジカメ抱えたままステージに登って撮影する人が居るわ曲に合わせてライターかざして手を振るトモロウさんとカイジさんが居るわでお酒ってこわいなあとおもいました(カルーア飲みながら)



色々積もる話をしたりしてもらったりしてことのさんと会場を後にしたのが午前5時半。


家に帰れたのが10時半。あるぇー?



京阪を2回寝過してあっちこっち行ったり来たりしたのはここだけの話ですぜ。





と言うわけでお疲れ様でした。