■2009年8月8日(土)■
ミサルカ結成1周年イベント
『Mass of Tounal St Luke Passion』
会場:キネマ倶楽部
OPEN / START
前売券:¥2500(D別)
当日券:¥3000(D別)
出演:ICe-AGe / ミサルカ / 愛飴羅 / 紅蝉 / EZZI
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( ゚д゚)
ちょっと待ってよこれどういうことなの。
ミサルカのオフィ行ったらでかでかと出演バンドの欄に載ってるんですけど。
東京進出は予定にないんじゃ……。
情報が錯綜してるよ!何やってんの!
黒、白、赤!
なんかいいなあ。この配色。
7月29日 難波ROCKETS
Ridiot
ボーカルがなんとなく貴女ノ為ノ~の時のルキを彷彿とさせる。なんとなく。
上手ギターが可愛かったのでまじまじと観察。
拳上げるタイミングが分かりやすくてついナチュラルにノッた。笑顔が素敵って大事。
ただの拳系かと思ったらボーカルが手をゆらゆらさせたりしてフリっぽいことしてた。
マイナス人生オーケストラ
ハルさんは今日も絶好調です。
発狂偉人の仰天ナイトー!で意外とフリを覚えている自分にちょっとびっくり。
少女サイボーグで顔がニヤけるのは、まあ、なんだ。これ
のおかげだと思うんだ。にやにや。
これ本当にすごいですよ。ことのさんおつです。
和気藹々と楽しい。歌詞は結構殺伐としてるはずなのに普通にお祭り騒ぎ。
マイナスの牧歌的なノリの良さが好きです。
後ろにいた人たちがハルさんを可愛い可愛いと連呼していた。わたしもそう思う。
紅蝉
幕が開く前にスピーカーから特有の音が響いてきたのでわーい今日は三日月始まりだーとわくわくしてみる。
紅蝉 はじまた!
幕が開いて、舞台に並ぶ三人を見てあーこの色の並びかっこいいなーと今更ながら思う。
刈=黒
知=白
明=赤
……単純に着物の色の話ですが。
セトリ
三日月
疫病
MC
月路
遮断絶叫
這背蟲
三日月から疫病って流れはもう王道で予定調和。なんか安心する。
考えてみたらアナタハワタシノ病気デス!って呪文のように唱えられながら頭振るって構図的にシュールだな。
マイナスさんは牧歌的ってさっき書いたけど、紅蝉さんはなんか呪術的。特に前半。
知さんがシャーマンだって言われても今ならわたし信じるよ!とか思いながら疫病で頭振ってた。
MCは疫病と月路の間に挟んでたけど流れ的には
【三日月+疫病+月路】 【遮断絶叫+這背蟲】
な気がした。
遮断絶叫始まった瞬間、「紅蝉 はじまた!」……本日二度目。
一回のライブで二度始まる紅蝉。
前半(三日月疫病月路)は「演劇寄り・雰囲気重視の劇団・紅蝉」が始まって、後半(遮断絶叫這背蟲)は「ライブ感全開のバンド・紅蝉」が始まった、そんな感じ。
これはいい構成。
月路の知さんの上擦った声に慣れない!
しかし聴く度に印象の変わる曲だなー。新曲だから仕方ないのかもしれないけど。
わたし達は今まさに曲の成長過程に居合わせているんだー、……とそれっぽいことを言ってみる。
今日の月路は紅蝉なりのバラード的な何かとして受け入れた。
これで定着したら結構おいしいな!
今回弦楽器隊のお二人がものすごい役者。
前半は過ぎた自己主張は無しで「主役」のフロントマンを立てるように演奏と少しの演技だけを淡々とこなして、後半はバンドのメンバーとして見せつける十分な自己主張と演技。
わーい明さん刈さんきたこれ(゚∀゚)
特に遮断絶叫の時の明さんのテンション上がりっぷりは異常。良い意味で。
にかーって笑ってみたり、手でバンギャに跳んで!みたいなジェスチャーしてみたり、折り畳みの時にお辞儀するみたいにぴょこぴょこしてみたり、もうなんか、うん、すごい御機嫌。
這背蟲の時もテンション上がりっぱなしだったし、見てるほうが楽しくなるくらい楽しそう。
前半に張り切りすぎて腰を痛めたらしいですが、後半の様子を見てる限りもし後日腰を故障していたら間違いなくあのはしゃぎっぷりのせいだと思う。
同じく遮断絶叫の時刈さんに微妙に知さんが乗り移っていた。
なんかうねうね動いてた!いいぞ気持ち悪いぞもっとやれ!
濃い演技が好きだ。もっとうねれ。
そう言えば刈さん髪型がもっさーばっさーってなっててなんかアレな日本人形みたいだった。きゃー髪が伸びてる!って言うアレですよアレ。
刈さんウサビッチのTシャツがまぶしいです。
そななこななで。
次は15日か。
さー次見るのが楽しみだな!な!