目隠しをされているため

アキトが部屋を出てからどのくらいたったのかわからない


おそらく2時間は経過していた



私はアキトが部屋を出て30秒で一回イッた

イッてもとまらない刺激は

拷問に近かった


何度もイッて、失神して

すぐに快感が私を起こし

またイクという繰返し


大量に潮を吹いてお尻のあたりまで冷たかった

電マの音も、潮によってビチャビチャという

いやらしい音に変わっていた


うぅ・・・ヒュー・・ヒュー・・んんぅ・・



身体は限界にきていた

はじめは激しく身体を跳ね上げイッていたが

今では少しビクッとする程度になるまで

ぐったりしてきた



ご主人様・・・もうダメ・・・


意識が遠のく


その瞬間玄関の音がした


ただいま

マキ、帰ったよ

今とってあげるね



アキトの優しさに包まれた

普通に見れば

とてもひどいことをされたと思われるだろうが

私はアキトの愛を感じ

嬉しさを感じていた



カチッ・・カチッ・・


スイッチが切られ、拘束が解かれていく


アキト・・おか・・えり・・・・・


うん、どうだったオレの愛は?♪



すごく・・気もち・・よかったです・・ご主人様❤・・・・





そうか、それはよかった


あらためて合格おめでとう

ゆっくり休め



そういってギュッと抱きしめてくれた


私はそのまま

アキトの愛に包まれて眠りについた





つづく・・・