ひぃ・・く・・んあああ!!


それは文字通りあそこを焼かれているような感覚だった

私の悲痛な叫びも

ご主人様は楽しんでいるようだった


身体中を蝋燭まみれにされた私は

吊るされたまま身動きが取れず

ぐったりとしていた


そこに衝撃が走った


バシィ!!


!!!


ぐったりした意識が飛び起きた

次の瞬間

なにが起こったのか確認できた


ご主人様の手には鞭が握られていた


蝋燭まみれでみっともないから

はらってやる


そう言われて

すべての蝋燭が消えるまで

鞭で叩かれ続けた


はぁ・・ん・・ぁはぁ・・・・


その責めが終わり

放心状態になっていた私に

ご主人様がご褒美をくれた


よく頑張ったな、いい子だ

お前はほんとに可愛い女だよ、マキ


そう耳元で囁いて

激しくキスをする


入れるよ


はい、お願いします


そして、ご主人様が入ってきた

初めてなまで挿入されたことに気づいたが

それを心の底からうれしいと思える自分がいた


吊るされて、身動きが取れない状態で

奥まで何度も何度も突かれた

それは今まで味わったことのないほどの快感だった・・





つづく・・・