え・・イヤ・・ご主人様・・お願い・・


そんな私の懇願も


これは命令だ


の強い一言で抑え込まれた


・・はい・・おねがいしますご主人様


ご主人様の命令には

逆らえなかった

それよりも

その強い言葉に

背筋にゾクッとしたものが走る

それはまぎれもなくMの感覚だった


じゃあいくぞ


そう言われて

足先、腕、胸、もも

順番に蝋燭が垂らされていった


あ・・熱い・あああ

いやあ・熱いよ・・ごめんなさいご主人様ぁ


我慢しろ、絶対漏らすなよ


あぁん・・・・漏れそうですぅ・・ああん・・ああ・・


限界を超えていた

そして、蝋燭が秘部に近づき

子宮の上あたりに垂らされたとき

ついに漏らしてしまった


あ・・あぁぁ・・


恥ずかしくて、

でも身動きができず

無力感と、ご主人様にすべて支配されている感じを覚えた


私はなぜかそれを心地よく感じていた


なに外で漏らしてるんだ?

本当にだらしのないま○○だな

お仕置きだ

蓋をつくってやるよ


そう言ってご主人様は

蝋燭を私の秘部に垂らしていった





つづく・・・