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③2024白4部調整でも5部に(新宿343空剣部隊戦)

何回も侍と対抗戦をさせていただいてる新宿343空剣部隊(まさか最終戦が相手にとって重要な勝負)となるとは思いもよらなかったです。相手の新宿チームはもっと(まさかの調整で降級)でしょうけど・・

最終日まで新宿チームは勝ち点5と苦戦で白門棋道、筑波、侍と楽な最終戦でどれだけ順位をあげるかというところでした。

侍、新宿とお互い白門棋道筑波を連破して最終戦に挑むことになりました。

新宿はそして最終日に小林康広氏(竜王戦神奈川県代表あり)がいました。

侍は比嘉君がずっと大将ででていました。(大将比嘉は予想がつきます。)比嘉君が強いことは練習試合の対抗戦でわかっています。比嘉君に勝つ可能性があるのは小林氏ぐらいで、逆に小林氏は比嘉君以外は全く歯が立ちません。

最終戦は比嘉-小林戦が実現し、比嘉勝ち、内容がともかく私勝ち、さとやんが必敗の局面からひっくり返して3敗しました

その結果勝ち数が1足らずに調整になりました

最終戦前は

暫定7位 東洋⑦  勝ち点8勝ち数49

  8位 教職員⑪ 勝ち点8勝ち数48

      9位 新宿⑤  勝ち点7勝ち数53

  10位 wwp⑭ 勝ち点7勝ち数52

となり8位になるにはwwpに抜かれずに(重要)東洋か教職員に落ちてもらう必要がありました。

新宿とwwpの差は勝ち数1+前回順位です。ということはwwpが7-0であっても一人までは負けられます。その一人が比嘉君の生贄です。

確実な生贄よりも勝つ可能性のある小林氏を当てるのも気持ちがわかる気がします。

結果的にですが小林氏が私かさとやんにぶつかればかなりの確率で5-2だったとおもいます。

比嘉君のぞいて他で5-1は精神的に大変だったからで難しいところです。

団体戦は4-3狙いだけでなく終盤は大勝を狙わなくてはいけないことを考えさせられました

 

 

 

 

 

 

 

 

②2024白4部調整でも5部に

2024年4部白リーグは13回戦を終わって残り2戦、入れ替え戦出場は大混戦でした。

13回戦終わって〇は前回順位

暫定5位 詰将棋⑯ 勝ち点8勝ち数50

  6位 都立⑩  勝ち点8勝ち数48

  7位 東洋⑦  勝ち点8勝ち数46

  8位 教職員⑪ 勝ち点8勝ち数46

      9位 WWP⑭  勝ち点7勝ち数49

  10位 新宿⑤ 勝ち点6勝ち数47

となっていてwwpまで連勝すれば入れ替え戦5位に進める可能性がありました。(14回戦の青葉戦にwwpが勝っていれば5位になっていた)

14回戦は詰将棋が鹿大に4-3勝ち、都立が白門ゴールドに4-3勝ち、東洋が九大に3-4負け、wwpが青葉に3-4負け、

教職員が駒大に2-5負け、新宿が白門棋道会に6-1勝ちとなりました。

途中、詰将棋が阿部氏がいない鹿大に苦戦しても勝利(負けていれば入れ替え戦どころか寒かった)、都立が(自身の都立大学掲示板引用)苦しい将棋を2歩で拾ったとのこと。都立も負けていれば5部行きの可能性までありました。

14回戦終わって

暫定5位 詰将棋⑯ 勝ち点9勝ち数54

  6位 都立⑩  勝ち点9勝ち数53

  7位 東洋⑦  勝ち点8勝ち数49

  8位 教職員⑪ 勝ち点8勝ち数48

      9位 新宿⑤  勝ち点7勝ち数53

  10位 wwp⑭ 勝ち点7勝ち数52

となった。入れ替え戦は教職員まで可能性があり、調整(9位)は東洋まで可能性があった。

最終戦、詰め将棋が優勝の石神井教室に1-6負け、都立がwwpに1-6負け、東洋が駒大に3-4負け、教職員が九大に6-1勝ち、

新宿が我が侍に4-3勝ちした

最終戦は詰将棋と都立がそろって大敗、教職員が準優勝した九大に勝って調整を逃れたのが大きかった

最終成績

5位詰将棋⑯、勝ち点9勝ち数55(入れ替え戦) 

6位教職員⑪ 勝ち点9勝ち数54 

7位都立⑩ 勝ち点9勝ち数53(最終戦3-4なら入れ替え戦)

8位WWP⑭ 勝ち点8勝ち数58

9位新宿⑤ 勝ち点8勝ち数57(最終戦5-2なら調整回避)

10位東洋⑦ 勝ち点8勝ち数52(最終戦勝ちで残留、6-1で入れ替え戦)となり新宿と東洋が5部調整の憂き目にあったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

①2024白4部調整でも5部に

まさか自分たちの最終戦の成績が相手の残留に関わってくると思っていませんでした。

社団戦には「調整」という参加チームによって空きがでたら上のリーグに行けるかもしくは空きがでなかったり下のリーグが2部編成になったら下のリーグに生かされるシステムがあります。

今回は4部は3位から5位は入れ替え戦、6位から8位は残留、9位から12位は調整、13位以下は降級でした。

例年は調整はほぼ残留で、下のクラスに行くのは勝ち点6以下であったことから、3日目までの成績が勝ち点4の侍は3連勝して勝ち点7にすれば残留できるのではとタカをくくっていました。(結果的に3日目に8敗した時点で残留がなくなってしまっていました)

最終日に3連勝(優勝した石神井教室戦も含む)した農工大OBチームも例年の16チーム編成なら入れ替え戦から残留できるはずであったが、自動降級となって厳しかったです。

侍(金沢文庫侍)は2017年にスタートしたチームで初年度は、鈴木さんが万が一に「調整」にならないように石橋を叩いて渡ったのが印象的でした。(調整は勝ち点7勝ち数52のチームまでが付き、下のリーグには勝ち点6勝ち数45のチームが調整落ち)

各チーム調整逃れを目標にしたのでしょうが、勝ち点8あれば大丈夫な雰囲気になっていました。

結果的に今回9位だった新宿機動部隊が勝ち点8の勝ち数57で5部に行かされてしまいました。

勝ち点8&勝ち数勝ち越し&順位9位の調整は衝撃的でした。

コロナ渦が一段落したので2部から4部までを16チームにするために起こってしまいました。

4部16チームで5部18チーム編成となっており、せめて個人的には4部を18チームで5部16チーム編成にしたほうがいいと思いました。