最終戦新宿343空剣部隊
最終戦は新宿343空剣部隊と
新宿343チームは野村氏が長い間幹事として活動されていて侍チームも何回か練習試合をしています。
新宿チームとの差は勝ち点は1ですが、勝ち数が8も開いてしまったため逆転できません。
最終日始まる前は新宿チームを追い抜くことを目標にしていました。
山中達也氏が来なくても最終日は6-1,6-1でちぎっており強敵です
オーダーは侍チームはいつも比嘉君が大将で出ていて、新宿チームは野村一彦氏が大将でていました。
なので野村氏は大将を外れてくるのを読み切っていました。
私は野村氏が2将か3将でくると読んでいましたが、実際7将で水沼君とあたっていました。
大将の比嘉君に当て馬がきました。
上から比嘉、村上、私、横山、佐藤、大浜、水沼(敬称略)
私の将棋は小野氏の三間飛車に居飛車アナグマを組んだのですが、あっという間に作戦負けになり馬を作って7筋からの一転狙いの攻撃が刺さり相手の緩手が何回かあってどうにか勝ちました。
将棋の作りが悪かったです。来年までの課題にしたいです。
横山、大浜、水沼君は相手が厳しいところとなってしまい。負けてしまいました。比嘉君は順当に勝ち、村上君は今日は調子が良かったですが最後は負けてしまいました。
佐藤君は相入玉の型になり大ゴマ一枚を失って点数負けを覚悟しましたが入玉した相手玉を頓死させて勝ちました。
宣言法を取られると負けのところを頓死狙いがさく裂しました。
チームは3-4負け
白門ゴールドは最終戦3勝をしたため勝ち数が追い抜けず12位となりました
14回戦筑波大学OB会
14回戦は筑波大学OB会と
オーダーは上から比嘉、村上創、私、横山、佐藤、大浜、水沼(敬称略)
私の相手は山家匠氏と
山家氏の三間飛車に急戦をしかけるもあっという間に不利になり粘っている展開となりました。
相手が攻めてきている間に駒がほぐれてきてなんとか勝負形になり逆転勝利しました。
筑波大学OB会は30代が中心になって構成されているチームですが、
山家氏は私が大学時代に筑波大学のエースとして活躍していたひとでした。(つまり20年くらい上の代)
対戦相手の名前を見ないで対局に臨んだのですが、山家氏とわかったら怯えて手が伸びなかったでしょう。(駒大OBの渡辺氏とあたったときはびびりまくった)
チームは横山君、佐藤君が負けただけの5-2勝ち
私の将棋がだめだったら展開がちがっていたかもしれません
侍チームは勝ち点6勝ち数45となりました
他の対局結果は
新宿343が6-1勝ちしたので次の対局でうちのチームが7-0しても追いつけず
鹿児島大OBが詰将棋パラダイスに3-4負けしてくれたので12位以上が確定し無条件降級なくなりました。
なんと東京農工大OBが首位の石神井将棋教室に4-3で勝っていました。しかしうちが勝ち点6をあげてしまったため降級がきまりました。追い上げの農工大チームが「侍が勝ったためうちの降級がきまった。」と漏らしていました
白門ゴールドが連敗で勝ち点6勝ち数47となり白門ゴールドを追い抜いて11位にするかとなりました
13回戦白門棋道会3
13回戦は白門棋道会3と
10年くらい前に中央大を卒業されていたメンバーで構成されたチームです
上から比嘉君、村上創君、私、横山君、佐藤君、大浜君、水沼君です。
私の将棋は志賀氏の角換わり右玉で私が矢倉に組み、志賀氏の猛攻を受ける展開になりました。途中志賀氏に緩手があり、それで形勢に差が付き押し切ることができました。途中までうまく指されていたので負けを覚悟していたのですが、よかったです。
比嘉君、佐藤君、3日目3勝した大浜君が抜かれて、村上君が逆転勝ち、水沼君、横山君が勝って4-3勝ち。
他の試合結果をみると、新宿343は6-1勝ち、鹿児島大OBが2-5負け、東京農工大OBが詰将棋パラダイスに4-3勝ちして、
鹿児島大が敗れたため暫定12位に上がることになりました。