【ストーリー】
ソウに似せたパッケージでソウみたいな映画はほとんどないんですけど
これは、めずらしく中身もまさにソウのパクリです。
正確にはソウ2みたいな展開です若者6人が謎のゲームをしかけられて
解かなければ死んでしまうのですが
これが、どれも解くのにかなりの忍耐力と精神力が必要な死のゲーム
胸に爆弾をしかけられ
自分で麻酔をうって60秒以内で体を切って
摘出しなければ爆発しちゃうとか
腸で手を縛られネズミにかじらせれば
携帯電話を使えるとか
中々この辺の仕掛け具合は楽しいです
だが、あくまで質の悪いパクリですので
色々突っ込めまくれます
犯人が間抜けな上に被害者達も間抜けで
不自然な部分いっぱいあります
腹を切られてるのにテレビのゲーム番組とゆう説明を簡単に信じて
自ら死のゲームに参加する若者は馬鹿すぎますし
見えるとこにテレビカメラをしかけて
それを破壊されると焦る犯人も
ソウのジグゾーには遠くおよびません
しかもこいつ最終的には自分で斧もって
殺してまわるんです
じゃー最初からそのスタイルで殺ればいーじゃないですか
とゆう話です
己の苦痛とかジグゾーみたいな講釈もたれるのですが
全く意味不明です
つまり単なる頭のおかしー奴でした
オチはまーそれなりのヒネリを持ってきてますが
正直、斧をもって犯人が徘徊しだしたあたりから
観てるのがちょっと苦痛でした
まとめますと
ソウをかなりヘナチョコにした映画です。
死のゲームは緊迫感や恐怖は全然ないですが
ボーッと観れる程度の暇つぶしにはなります
ただ、後半はちょっと飽きてくるかも


