【ストーリー】
日本人が描くアメコミの映画化らしいですが
アメコミの日本語版がないので原作は観た事ないです。
サイバー時代劇とでもいうよーな世界観の中
森を舞台に
謎の侍みたいな、はたまた忍者みたいな奴らが戦いあう
それだけの映画です。
そう、全編、戦いです
ヴァーサスとゆう邦画がありましたが、あれに似た感じです。
ただ、あちらは2時間近くもあって途中で飽きてきますが
こちらは90分でまとめてあるので観やすいです
それに、こちらの方が、世界観やキャラクター
戦いのスタイリッシュな演出などが結構私好みでした。
どこの世界かもわからず、いつの時代かもわからず
そもそも地球かどーかもわからない舞台でして
その世界についても説明は一切ありません
当然各キャラクターの背景もまったくわかりません。
どことなく「あずみ」や「忍」などの邦画と同じ感覚の侍時代を彷彿させる衣装
なのにバイクやバズーカなどの近代的なものも登場
だるそーに剣を使ったり
時には素手で戦う主人公をはじめ
大阪弁をしゃべる銃の使い手や
最強の強さをほこる謎の女剣士
抜けない刀をもち力はないものの使命を果たそうとする僧侶
棺おけに不気味にまとわりつく少女など
各キャラクターがそれぞれ味があってかっこよいです
戦いも主役の坂口拓さんが本気で殴ったりしてるそーで
意外と迫力あり、またスタイリッシュでめまぐるしく
飛ぶわ、切るわ、撃つわ、殴るわで
観てて飽きません
プロットは棺おけの奪いあいそれだけなんですけどね
ただ、オチが完全ではなくて
続編に続くみたいな感じなので
結末をがちゃんとしてなきゃ嫌な人には不向きかもしれません
クライマックスの
ゾンビみたいな闇の戦士の大群と主人公の戦いで
初めて主役が銃を使うのですが
ここの銃の使い方がかなりよかったです
めちゃくちゃに撃ってるようで
全部命中させていく所がかっこよすぎます
まとめますと
サイバーSF時代劇で
ほとんど戦いの連続
背景説明一切無し
そんな映画です。


