【ストーリー】
私は映画を観るときは、大概 生の音声で観ます
特にホラーやスリラーものは吹替ではあんまり観ません
なぜかとゆーと
そのほうが、役者の息づかいや、焦りが伝わってきて
臨場感あるのです。
で、この映画ですが、
スペインの映画ですがレンタルは英語の吹替と日本語の吹替しかありません
要するに吹替しかないのであります。
日本語の吹替は観てないのでなんとも言えないですが
英語の吹替は最悪でした。
声優がへたくそすぎです。
海でアップアップしてるのに冷静にしゃべってるし
口を閉じてるのにしゃべってるし
走ってるシーンや
殴られたりしてるシーン
泣き叫ぶシーンは特に最悪で
映画に集中できないほどの興ざめ感です。
まー、それを差し引いても
映画自体もかなりおもしろくないですけどね
B級好きな私でも退屈で眠くなるほど
緊迫感まったくなしです。
映画はドリフトといっても別にレースの映画ではなく
海洋サスペンスでして
ドリフトとは漂流って意味だそうです
内容の方ですが、おもしろくないので
不自然な部分がかなり目立ちます
序盤、船が大破するのも
あんな銃をいきなりぶっ放すなんて不自然すぎますし
それでみんな無傷なのも不自然
しかも海に放り出されても全然みなさんあせってないし
海賊船も、人を殺すから危ない船かと思いきや
意外と話せばわかる奴ら
それでも漂流者と船員のくいちがいで殺し合いになっちゃうんだけど
それまでは隠れん坊な展開ですが
全然ドキドキしません。
こりゃ、演出が駄目なのですかね
てゆーか盛り上がる場面が一向に盛り上がらないのです。
映像は結構予算かかってるので
普通の映画として観れるのですが
展開がまったくおもしろいと思いません
まとめますと
とにかく英語吹替では観ない事をおススメします
これのおかげで緊迫感ゼロです
でも、話自体も別に大しておもしろくないので
結局おススメできません


