我家の60センチ水槽は、小型魚で時には熱帯魚とも称されるアカヒレが30匹くらいと、
ミナミヌマエビが数えきれない数、それにタニシが数不明ほどいます。
当初は、たまにアカヒレが☆になる(死んでしまう)こともあり、その際は、掬って丁重に土に埋めました。
そのうちに水槽の水質が安定してからは寿命以外は生存率が上がり、めったに死ぬことはなくなりました。
エビを入れてからは、メンテナンスがぐんと楽になりました。
流木やアクセサリーやパイプなども、エビが汚れを食べて、ピカピカにしてくれるからです。
また、エビを入れるまでは、アカヒレは年に数回、繁殖を繰り返していました。
今いるアカヒレは6匹で始まって、繁殖して第2、第3世代・・・です。
エビが来てからは、ほとんど殖えていません。
それは・・・・稚魚をエビが捕食しているからです。
また、エビも非常な勢いで繁殖しています。
稚エビは、底の非常に狭い入り組んだ場所にいますから、親エビやアカヒレに捕食されない生体が多いからでしょう。
でも、私は見ました。
ある程度の大きになったエビを、アカヒレがパクッと食べているのを・・・!
また、たまに寿命でアカヒレは星になり、気づかずに
骨になっていました。
骨を掬うのはかなり精神的にきついので、数日そのままにしていると、アカヒレやエビが始末してくれたようで、跡形もなくなっています。
メンテナンスがほぼ要らないのは、こういう自浄作用を行ってくれているからです。
