ご無沙汰しております。
ここ1ヶ月位、樹脂粘土によるボタンつくりにはまっています。
そもそものきっかけは昨年暮れにアンデルセン公園の実演で樹脂粘土を触ってみたことです。粘土がオーブンに入れることでプラスチック状に固くなり、これならば何でも作れるじゃん! いままで削り(水晶とか木材とか)にばかりこだわっていた自分は一体何?! と思ったしだいです。
樹脂粘土の種類やボタンの作り方は先人がいっぱいおりますので、Google先生で「樹脂粘土」+「ボタン」あたりで検索してもらうのが良いかと。
まず最初は失敗前提でダイソー製品だよね・・・ ということで、ダイソーで樹脂粘土を一式(8色)買ってきました。失敗しても千円しないから、やっぱいいよね・・ ダイソーさん。
で、できたものがこんな感じです。
右上のボタンが「おゆまる君」でボタンの型を取りストライプ上の樹脂粘土を押し付けて作ったもの、左中段が同様におゆまる君で星型のアクセサリの型を取りストライプを押し付けたもの、下中央がストライプを丸で型抜きしたボタンです。
写真で見ると程々に見えますが、正直できは悪いです。
1.おゆまる君からはずすとき、粘土がやわらかすぎて延びてしまう。右上ボタンも少し上下にのびていているのが分かると思います。
2.ストライプがまっすぐにならない。原因は3つあり、1つはストライプ作成時に厚みが不均等で合ったため。まぁ、これは手抜きともいえますが、粘土を均一な厚みにするのは結構至難の業。、もう一つは粘土の切断時に粘土が刃物に引っかかってのび、切断面を汚すというもの。最後の1つは切断時に刃物を押し付けることで粘土側が変形してしまうというもの。柔らかいお餅を刃物で切ろうとしても、つぶれるだけで切れない・・・という感じです。0.5号くらいのテグス(釣り糸)で切ればよいとの情報もあり試したのですが、改善はしますがOKレベルにはなりません。
3.ボタンにしてはやわらかい
ボタンの厚み1.5mm程度でしょうか。これだけ厚くても指で簡単に曲げることができます。ボタンとしての使用には不安が。ちなみに爪を押し付けても跡が残ります。
結論。ダイソー粘土でボタンは作れます。しかし、実用には不向きかと。
精進精進。
ノシノシ








