エルネア王国の日々 -18ページ目

エルネア王国の日々

ワールドネバーランド『エルネア王国』のプレイを元に書いています。
※現在プレイはストップ中


わたしの名前はマリリン・ブオナロティ!
噴水地区にパパとママと妹のマリアンと家族4人で暮らしています♡



「ご飯にするわよーみんな席に着いてー」

は〜い♡

「もーマリアンはまだ寝てるのね。マリリン、起こしてきてくれる?」

「はいっ♡マリアンちゃん〜朝ですよ〜!♡」

「んー…うるさいなぁ…」

「っ!!(泣)」

「マリリンたらまたマリアンに泣かされてるわ」

「ハハッ、二人とも見事に正反対な性格だよな」


「マリリンにはぜったい負けないんだから!♪」

「マリアンちゃん待って〜♡」

マリアンちゃんはマリリンのかわいい妹です♡よくおねえちゃんにまちがわれるのはナイショですよ♡

健気な姉、マリリンです(笑)


「ねんね〜ころり〜よ〜、おころ〜り〜よ〜」

「すー……」

「マリアンちゃん、おやすみなさい♡」

マリアンちゃんのおねえちゃんはマリリンしかいないから、マリリンはいつでも優しいおねえちゃんでいたいのです。


「マリリン見て見て!カワガゾみっけたの〜♪」

「きゃあ!カニ〜!泣」

「これくらいで泣くなんてマリリンって泣き虫ー」

虫やお魚さんが苦手でちょっぴり泣き虫な女の子、それがマリリン(^^)


いとこのロレーンちゃんです。凛々しい眉毛がベドフォード家を感じさせます。

「好き嫌いはいけませんよっ、ロレーンちゃん!」

「ふん。マリリンだってカワガゾのこと嫌ってるくせに!」

「はぅ!!」

どうやらマリリンの周りには気の強い女の子が多いようです(笑)


今日は収穫祭!ママが大きなマトラを釣るって張り切ってます!マリアンちゃんと一緒に応援します!!

「ママっ、ファイトです〜!!」

「いちばん大きいの釣ってー!!」

「ふふん、アタシを誰だと思ってるの!ここはママに任せて、あなた達は宝探しでもしてらっしゃい」

応援してる感じのマリアンかわいい(*´`)


「マリリンおねがい」

「おねえちゃんにまかせてっ!♡」

マリアンちゃんにお願いされるなんて、マリリン絶対がんばらなくちゃ!!キラキラ


「───それで結局みつからなかったのね…」

「ぐすっ……もうみんな見つけられちゃったみたいで…いっぱい探したんだけどっ…マリリンおねえちゃん失格です〜っ…泣」

「そんなことないわ。マリリン、元気出して?ね?(マリアンもすっかり忘れてもう寝ちゃってるし)」

ステキなおねえちゃんになるには、まだまだシュギョーが足りないようです。。。



「マリリンお誕生日おめでとう!♡」

「おめでとう!もう4歳か〜、あっという間だなぁ」

「おめでとー!マリリン!」

「みんな、ありがとうございます♡

マリリン、4歳になりました!みんながお祝いしてくれて、とってもうれしかったです♡

「マリリン、4歳になって目標とかあるの?♡」

「マリリンはシュギョーの日々です!」

「しゅ、修行??」おろおろ。
ラヴに目線で助けを求めるマルティン(笑)

「ふふっ。色々頑張るってことよね、マリリン」

「はいっ!♡」にこにこ


立派なおねえちゃんになるためには、やっぱりまずはお勉強ですよね!


「ハカセ、今日の授業でわからないところがあったので教えてください〜」

「僕でよければ。勉強熱心だね、マリリン君!」

ハカセは1つ上の最上級生で、学校の中でも1番頭が良くって、みんなから『ハカセ』って呼ばれています♡マリリンもよく勉強を教えてもらってるんです〜


今日はマリリンの一番好きな巫女様アンジェル先生の授業の日です!

現在は改変されて男女共にこの画面に映りますが、この時点ではまだ改変前です。女の子ばかりの教室に勉強熱心な男の子いる!って思ったら更にメガネもかけてるしであだ名ハカセに即決定しました!(笑)


「アンジェル先生!1つ質問があるのですが」

「なんでしょう?あなたはいつも熱心に授業を聞いて感心しているのですよ。ミス ブオナロティ」

「っありがとうございます!♡えっと───」

尊敬するアンジェル先生に褒められてとってもいい気分!アンジェル先生みたいなステキな巫女様になれたらいいな〜なんて♡♪



☆☆☆
始まりました、マリリン編!お気づきの通り今回は巫女になることが目標です!巫女に対しては若干トラウマがありまして…(7代目クラリス編をご覧下さい笑)果たして、マリリンは巫女になることが出来るのか──??

おせっかいで泣き虫な敬語キャラのマリリンちゃんをどうぞよろしくお願い致します(^ω^)