エルネア王国の日々 -11ページ目

エルネア王国の日々

ワールドネバーランド『エルネア王国』のプレイを元に書いています。
※現在プレイはストップ中


始まって早々、大々的にネタバレ!!(笑)

ついにマリリンが奏女になります!それでは詳しく見てみましょう!!٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!



339年。二つ年下のマリアンちゃんが成人しました!

「マリアンちゃん!成人おめでとうございます!マリアンちゃんが大人なったなんてお姉ちゃんうれしいですっ♡

「ありがとマリリン。あ、そーだこれあげる♪」

「わぁっいいんですか?マリアンちゃんからのプレゼント大切にしますからね〜っ♡♡」

妹からいむぐるみをプレゼントされて喜んでしまうマリリン(笑)マリアンは勝気な美人さんに成長しました!

年が明けて今年はうれしいだらけ!!マリリンの奏女の件ではないですよ?(もったいつけるw)

なんと、なんと・・・・パパが近衛騎士隊に選ばれたのです!!


「パパ!とっても似合ってます!かっこいいです〜っ!!♡♪」

「ありがとうマリリン!♡」

欠員が出ての繰り上げだったけど、パパの今までの成果があってこそのことです。夢を叶えたパパはとってもかっこいいです!!


「やっぱり父親が騎士ってかっこいいわよね。友達にめっちゃ自慢しちゃった♪」

「パパは本当にすごいです!私たちの自慢のパパですよ♡♡」

「ハハハ〜♡♡」デレデレ

マルティンが騎士を目指したのは、自慢の父親になりたかったから。これももちろんそうですが、もうひとつ本当の理由があって・・・それがわかるのはもう少し先のお話(*´ b`)シー


「えっっ」

その時は突然でした。

あんなに望んでいたことなのに、本当に私でいいのかな?なんて頭によぎります。

突然のことすぎて、私も「えっっ」てなりました(笑)

でも、でも……ずっと夢見ていたことだから………


「はい。謹んでお受けいたします」

「よかった。マリリンなら受けてくれると思ったわ。ていうかマリリン以外に頼む気がなかったの

「マルグレートちゃん…ありがとうございます」

「それでは、シズニ神殿に行きましょう」 
 
「はいっ!」


あとから振り返ると、この時は頭が真っ白で、マルグレートちゃんの後をついていくのに必死でした。

(ついに…巫女になる夢へ一歩近づけるんですねっ…)


「マリリン。準備はいい?」

「……っはい!」 

閉じていた目を、そっと開ける────。


「新たな奏女として『マリリン・ブオナロティ』を任命致します」

「シズニの神よ、私をお導き下さい」

この場面、なんだかマリリンがお嫁にいってしまうような錯覚に陥ってしまって……うう、マリリン( ; _ ; )


「はい…シズニの神に誓って…!!」


私、奏女になりました!!パパ、ママ、やっと夢へと近づけました…!! 

マリリン!おめでとう〜〜。‪゚(。>△<。‬)゚。!!!

「マリリン、改めておめでとう!引き継ぐの遅くなっちゃってごめんね?」

「ううんっ…私を選んでくれてありがとうございましたっ…」ぐすっ

「泣かないの♪あなたになら安心して任せられるわ」

「マーリリーンちゃんっ♪」

「っ、ティムくん」

ティムくんが神殿の中に入ってくると、『それじゃあまたね』とマルグレートちゃんは帰っていきました。

「奏女になったんだって?風の噂で聞いたからお祝いを言いに来たよ♪おめでとう!」

「ありがとうございます、ティムくん」


これを機に、ティムくんにはちゃんと伝えなくてはいけません。

「あの…ティムくん……」

「ん?♪」

「…っ私はティムくんとお付き合いすることはないと思います」

「っ」

成人したての頃はお友達だったティムくんがどうして私をデートに誘ってくれていたのかわからなかった。でもようやく大人になった今の私ならその理由がわかる。

「ごめんなさい…今までたくさんデートに誘って頂いたのに…。やっぱり私には、ハカセの弟で、同級生のお友達っていう目でしか見れません…」

「…うん。マリリンちゃんの気持ちはわかってたよ。オレがマリリンちゃんと一緒にいるのが楽しくて誘ってただけだから。わざわざ言いづらいこと言わしちゃってごめんね?」

「っ……」

ティムくんは優しい人です。彼が人気があるのは顔だけではなくそういうところなんだと思います。

「オレのことはほんと気にしないで大丈夫だよ!オレってモテモテだからさ♪」

「ティムくん…」

「奏女になったお祝いでまたご飯にでも行こうよ!もちろん友達としてね!♪」

「…はい♪」
 
ティムくん、ありがとうございます。きっとティムくんなら私なんかより素敵な女性と巡り会えると信じています。

ティムくんここまで待たせてしまってごめんね( ; _ ; )ティムくんに早く恋人が出来るように、マリリンも素敵な恋をしようね!!


(キレイ…この国でたった4人しかここのお花を採ることが出来ない役職に就けたなんて、改めて身が引き締まりますね……ん??)

ポツ、ポツ──────

「わーっ雨だ雨〜」

「っあ!(奏士さんだわっ、挨拶しないと)」


「はじめまして!私マリリン・ブオナロティと申します。今日からこちらでお世話になることになりました。どうぞよろしくお願いいたします!」ぺこり

「ああ、僕はベルナルダン。雨に濡れちゃうから君も早く中入った方がいいよ〜じゃあまたね〜」

「あっ……」

奏士のベルナルダンさんは挨拶も早々に部屋に走っていってしまいました。

「って、びしょ濡れになっちゃう!私も早く中に入りましょう」

さあ、そんなこんなで奏女生活スタートです!!



☆☆☆ 
巫女ミッション第一ポンイトクリアー!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
私にとってここが鬼門でしたから、ひとまず一安心です。鬼門ていっても、好感度高い異性つくらなければよかっただけなんですよね。あとはタイミングですね。結婚したい人がいればそっちを優先になってしまうし、なかなか上手くいかないものです(*´`)

そのため今回は奏女になることが目標だったので、ティムくんとお付き合いすることはありませんでした。昔の私だったら付き合ってただろうな…(笑)そう考えるとどっちみちハカセと付き合うことはなかったんだなーと思うと、やっぱりなるようになってるなぁ。今ではハカセ蚊帳の外なのでwそんなマリリンが恋をするのはどんな相手なのか…次回をお楽しみに!