錦織選手の公式ブログから引用させていただきますが、前向きでよいですね。

「vs Andy Murray 3-6 3-6 1-6

負けてしまいました。
完敗のような・・チャンスもあったような。
以前の対戦より確実に良かったですが、まだまだ勝つには至らなかったですね。
このトップ4相手に勝てる日がくるのか、今はまだ想像がつきません・・。
今日負けた悔しさと、まだまだトップ4に勝てないという現実がまだまだ先は長いと感じさせられます。
でも今は正直にこの結果を喜びたいと思います。
グランドスラムベスト8というのはひとつ今までの壁を破れたと思います。
信じられない夢みたいな結果ではありますが、そこまで言うとかっこ悪いので。言っちゃったけど。
まだまだ先を目指してるという意味です!」


ところで、ブログ仲間の岩ちゃんが紹介しているマーフィーの「人生は思うように変えられる」を読み始めました。いままで、前向きにという言葉はよく使われていたのですが、具体的にどうするかはなかなか説明するものがありませんでした。

マーフィさんの説明は、神という概念を使いながら、心理的な動きを説明していて、大変わかりやすいと思いました。錦織選手のコメントは、その実践のような気がしてなりません。きっとマーフィの本は読んでいないと思われますが、このような心の動きで、ベスト4に入ってゆくのではないでしょうか。

錦織選手、僕は期待しています。


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先日用事があって、皇居に行きました。皇居では、昨年の大震災で崩れた壁などの補修をしていました。
その皇居で、お濠の近くに行くとザーザーと音をたてて、アヒルが近付いてきます。えさを要求しているのでしょう。つい餌をあげたくなりますが、やめておきました。
きっと禁止されていると思います。

そのアヒルで有名なアフラックの日本支社創業者の大竹美喜さんの講演を聞いてきました。

教育関係のシンポジウムでしたので、いかに人を育てるかというような内容になりますが、話の中でウィンストン・チャーチルのことを取り上げていました。
チャーチルの孫娘からリーダーシップ論の展開を依頼されたとのことで、翻訳の一部を紹介してくれました。
そのタイトルは「Never Give In」。決してあきらめるな。降伏するな。
辞書をみると、Give Up がお手上げの感じだとすると、Give Inは白旗をあげて降伏する感じです。
チャーチルは、リーダーシップに必要な勇気、挑戦する習慣、演説と執筆、雅量をもてなどいくつかの項目で論じています。
とても参考になるので、大竹氏のくれたまとめを参考に、原文を読もうと思います。


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昨日、厚生労働省より雇用保険の料率が0.2%下がると言う公表がありましたね。
例年より公表の時期が早い気がします。

1000分の13.5、15.5、16.5

それにしても、錦織さんがんばりました。着実に世界トップレベルに近づいています。
昨日は、お座敷があり、画像をみることができませんでした。
今日は見ることができるといいのですが。


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今日、知人と飲んでいた時に、年金制度の話になりました。で、少し酒が入っています・・・

株価の暴落で、企業年金財政が大変な状況になり、まだ続いています。
下手をすると破綻した年金基金などの不足をかぶることになりかねない状況です。
脱退するにしても不足を「足抜け費用」として払うことになります。

知人「そもそもお前が年金を入れるといったのが間違いだ!!!!」(バカヤローの顔)

本当に間違いだったのでしょうか?
社労士のほとんどの方は知っていることでしょうが、
年金制度導入を責められるといつも思うのです。

1月21日の日経新聞夕刊のトップは「シニア消費100兆円」です。
うらやましい感いっぱいの表現です。

今、シニアは豊かですが、彼らが稼いだ金を彼らが使っているのです。

そのからくりは企業年金制度です。


各企業は、昭和の終わりもしくは平成の始めに、そろばんをはじいて溜息をついていました。

「団塊の世代が退職する時、この会社は退職金で倒産する。」

昭和の40年代から50年代半ばまで、賃金は昇る龍のごとく上昇していました。

そして、退職金は賃金に連動する制度をとる会社が多く、そのままでは退職金倒産が想定されていました。
(先進的な企業は、先を読んでポイント制など対策を打っていました。)

当時の税制度は会計制度とほぼ同じ歩調を合わせ、4割を社内留保していました。
(ちょっとうろ覚えですが。)

でも、それは実質的な貯金ではなく、帳簿上の理論値です。土地であったり、機械であったり、資産の形はキャッシュではありません。そもそもキャシュフローなる会計概念が薄かった時代です。

その時に、考えられたのが、税制適格年金、厚生年金基金などの企業年金です。

銀行の思惑もあったとはいえ、社外に税金のかからない現金貯蓄をできるのは、画期的でした。

こうすれば、将来の重い退職金が平準化できる。どの企業も思いました。(人事担当者かな?)

そして、利益の一部を積立に回すことにしたのです。その時点で給与に回さず、将来のために貯める制度です。

その年金を今シニア世代に支払っています。国民年金などと異なり、自分が貯めた金を自分がもらうためのキャッシュフローの平準化です。世代間扶養の考え方ではありませんでした。

そして、企業はなんとか危機を乗り越えることができました。

使うのは簡単、貯めるのは時間と労力がかかります。
それをシニア世代は支え、働く場を若い世代に残してくれたのです。

とはいえ、その後に続いた世代は、やはり苦しんでいますが・・・それはまた後日。

酔っ払いのたわごとでした。

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試合結果報告がありました。
残念です。でも、錦織さんはシングルスに集中できますね。

Australian Open 2012
Melbourne, Australia

ミックスダブルス2回戦

Kimiko DATE-KRUMM (エステティックTBC)
Kei Nishikori (フリー)
 vs
Roberta VINCI (ITA)
Daniela BRACCIALI (ITA)
Lost 0-2 (3-6, 6-7)

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