関屋利治さんの「自分の家で死にたい」と言われたら読む本」を読みました。
十数年前に老人ホームで亡くなった父のこと、二年前ホスピスで亡くなった競馬好きの義兄のことなど、走馬灯のように思い出され、ああすればよかった、こうすればよかったなどいろいろ思い出しました。
特に父は、誤嚥が始まっていましたが、まだ意識がある内に幾度か直接食べ物を食べさせてもらい、ものすごく感謝しながら天国に逝きました。
あのとき、管からの栄養だけにしないでよかったと今でも思うのですが、まさに人間として死を迎えることは大切です。
この本は、それを実現する方法が詰まっています。
実は、昨日著者の関屋先生にお会いし、その人柄の良さを知る機会に恵まれ、人事でない気持ちで読みました。読んでからお会いしたかったのですが、お会いして家に帰ったら到着していました。サインをいただくチャンスを逃しました。残念です。今度お会いする機会があれば、おねだりします。
今、家内の母が体調を崩しているので、この本を家内にも読んでもらおうと思っています。
関屋先生のブログにリンクさせていただきました。
http://ameblo.jp/ones1/
皆様のお幸せを祈念しています。そして、万物に感謝。
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あのとき、管からの栄養だけにしないでよかったと今でも思うのですが、まさに人間として死を迎えることは大切です。
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実は、昨日著者の関屋先生にお会いし、その人柄の良さを知る機会に恵まれ、人事でない気持ちで読みました。読んでからお会いしたかったのですが、お会いして家に帰ったら到着していました。サインをいただくチャンスを逃しました。残念です。今度お会いする機会があれば、おねだりします。
今、家内の母が体調を崩しているので、この本を家内にも読んでもらおうと思っています。
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