関屋利治さんの「自分の家で死にたい」と言われたら読む本」を読みました。
十数年前に老人ホームで亡くなった父のこと、二年前ホスピスで亡くなった競馬好きの義兄のことなど、走馬灯のように思い出され、ああすればよかった、こうすればよかったなどいろいろ思い出しました。
特に父は、誤嚥が始まっていましたが、まだ意識がある内に幾度か直接食べ物を食べさせてもらい、ものすごく感謝しながら天国に逝きました。
あのとき、管からの栄養だけにしないでよかったと今でも思うのですが、まさに人間として死を迎えることは大切です。

この本は、それを実現する方法が詰まっています。

実は、昨日著者の関屋先生にお会いし、その人柄の良さを知る機会に恵まれ、人事でない気持ちで読みました。読んでからお会いしたかったのですが、お会いして家に帰ったら到着していました。サインをいただくチャンスを逃しました。残念です。今度お会いする機会があれば、おねだりします。

今、家内の母が体調を崩しているので、この本を家内にも読んでもらおうと思っています。


関屋先生のブログにリンクさせていただきました。

http://ameblo.jp/ones1/



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東京都社会保険労務士会より、登録番号の通知が来ました。

いまさらながら、じわじわ実感が湧いてきます。

幸せな人を一人でも多く作れるのです。

これから出会う人、皆に感謝しながら、生きてゆきます。

皆様の幸せ作りに思いっきり、かかわりたい思いでいっぱいです。



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省エネのセミナーに行ってきました。
経済産業省というお堅い役所の開催ですが、あかぬけたセミナーでした。

震災を踏まえた今後の省エネルギー政策の話や、エネルギーマネジメント、企業の事例など内容たっぷりでした。

政府の対策として3次補正予算で民生分野の対策強化のため、補助金などを用意していると説明がありました。

補助金というと、どうしても労働政策に目が行きがちでしたが、この分野でも様々な補助金があり、中小企業の方に推薦できるものがありそうです。事例で次の補助金が紹介されていました。

国土交通省:既存住宅・建築物省エネ改修緊急促進事業
経済産業省:新エネルギー等導入加速化支援対策事業
農林水産省:農林水産分野における太陽光エネルギー利用推進事業
NEDO:エネルギー使用合理化事業者支援事業

補助金を紹介していた日本食研ホールディングの平松さんは、書類の作成は大変だけど、背中を押してもらえるので、助かったと言っていました。

日比谷公園には、まだ雪が残っていて、寒い中のセミナーでしたが、満足しました。

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大阪マラソンでは重友選手が優勝しました。おっとりした感じの選手です。
ところで、有森さんもこの重友選手を絶賛していると報道がありましたが、有森選手、高橋尚子選手のコーチをしていた金哲彦さんは、「からだ革命ランニング」で「うつ病のランナーは見たことがない」と言っています。悩みの原因を忘れている時間は、欝が無くなるのでしょう。
鬱にりやすい人は、集中力のある人です。そして、真面目な几帳面な人です。そんな人は、欝の原因を離れる時間をつくるのがよいと思います。

私は他人から「いい加減、不真面目」と言われますが、自分では几帳面で、真面目と思っています。
だから、メタボのこともあり、少し走るべきかな?と思っています。そして、自ら確認したことを指導に役立てようと思います。

Let's run!


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2011年12月2日の共同通信が、職場の受動喫煙防止に次の通り、法改正をすることが閣議決定されたと報道している。
「政府は2日、職場での受動喫煙を防ぐために、全面禁煙か、基準を満たした喫煙室設置による分煙を事業主に義務付けることを柱とした労働安全衛生法の改正案を閣議決定した。
 日本は2004年にたばこ規制枠組み条約を批准し、受動喫煙防止対策を進めているが、11年の調査では、全面禁煙か分煙のいずれかの措置を講じている事業所は64%で、対策強化が求められていた。
 改正案では、飲食店やホテルなど客が喫煙を望んで分煙が難しい場合、換気設備を導入し、浮遊粉じんの濃度を1立方メートル当たり0・15ミリグラム以下にすることも義務化。」

一説によると、タバコは慶長十三年(1608年)頃にはすでに南蛮船で渡来しており、はやりものとなっていたようである。しかし、幕府は、喫煙を無益なものであり、失火の原因であり、煙草を植えると田畑が荒れるとして、禁止している。(慶長年録 慶長14年  七月、タバコ法度之事、いよいよ被禁と云々、火事その外ツイエアル故なり)
これがおそらく日本における禁煙に関する初めての法律のようである。この後にも幾度か喫煙禁止令をだしているところをみると、守られにくい法律のようである。

閣議決定は守られるのでしょうか。

本当に、禁煙なんて簡単なのにどうしてできないのでしょう。

現に私は、幾度も禁煙をしています。


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