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今日は、支部研修会でした。労働保険の年度更新と健保・厚年の月変、算定の研修です。

経験を培う重要性を感じる講義でした。

また、法律がどんどん変わるので、受験勉強で得た最新の知識を更新する大事さを教えていただきました。

井出先生の、いつもの口癖、

「何もしないで3年経てば、ただの人」

が身にしみた一日です。

ふと、昔流行した「泳げたいやきくん」を多い出しました。

でも、私は sukiyaki song  でゆきます。

上を向いて歩こう。







金環日食、楽しみです。



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ISO9001の8原則は、ISO9000:2000という品質マネジメントシステム(QMS)の用語の定義に記載されています。(QMS=Quality Management System)

その最初に、顧客重視が来ています。

この顧客重視とは、QMSにおいては、様々な判断基準に「顧客」を考慮することを示しています。

仕事があってこその収益であり、利益です。お客様に他の方ではなく、自分を選んでいただくためには、お客様が必要とするものを察知し、提供しなければなりません。

ドラッカーの顧客の創造がまさに意味するところです。

選んでいただいた後は、お客の要望を確実にキャッチし、要望以上のものを提供することで、満足していただくという顧客満足につながってゆきます。

お客は、目の前にいるとは限りません。見えない客、つまりお客が自分で気づいていないニーズを提供することで、競合他社に勝つこともあります。

QMSの規格では、5 経営者の責任の欄で、次のように定義しています。
5.2 顧客重視:顧客満足の向上を目指して、トップマネジメントは、顧客要求事項が決定され、満たされていることを確実にしなければならない(7.2.1及び8.2.1参照)。

この項の要求は一般的な「顧客重視の経営」を求めるものではなく、

顧客の要求を見極めて、それを確実に実現し、確認するための仕組みを作って運用しなさい。そして、「経営者の責任」として、トップ自らがコミットメントしなさいということです。

まとめると、
5.2  顧客重視
7.2.1 製品に関する要求事項の明確化
8.2.1 顧客満足
の三つの項目が一体となっています。

ここで、製品とは、士業にとっては、提供するサービスになります。

お客様は神様です。

でも歩いては、


来ない。


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ちょっと時期はずれですが、人事異動があり、細かい事を含めて引継ぎしています。

あまり意識していなかったのですが、今までISO(品質と環境)の取り扱いも一手に引き受けており、普通の人より少し知っていると言えます。大した物とは思っていませんでした。

しかし、ISOとはどんな物と聞かれるが少なからずあります。

このノウハウを活用することで無駄な作業が減り、少ない資本で効率良く仕事が出来る可能性があると思っておりました。

そこで、時々にですが、忘れないように復習を兼ねて、少しずつ解説をしてゆこうかなと思います。

本日は、ISO9001(品質のマネジメントシステム)の8原則を紹介します。

この原則に基づきシステムの根幹が構成されています。

a)  顧客重視
b)  リーダーシップ
c)  人々の参画
d)  プロセスアプローチ
e)  マネジメントへのシステムアプローチ
f)  継続的改善
g)  意思決定への事実に基づくアプローチ
h)  供給者との互恵関係

イメージは掴めたでしょうか。

詳しくは次回から。


今日は、冗談なし!
 

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厚生労働省の告知などに、よく出てくる言葉に、ディーセント・ワークがあります。

口の悪い人が、「横文字が好きだから」と切り捨てていましたが、実は、1999年に事務総長が、就任演説で行ったILOの理念・活動目標として表明した言葉です。
その後、2007年に「持続可能な企業は成長、富の形成、雇用、ディーセント・ワークの主たる源である」とする結論が採択され、ILO駐日事務所は次の4つの目標として示しています。

1.仕事の創出
2.仕事における権利の保障
3.社会保護の拡充
4.社会対話の推進と紛争解決

ところで、2008年のILO駐日事務所の広報誌「ワールド・オブ・ワーク」では、ディーセント・ワ ー ク=安全な仕事、職場における労働安全衛生というテーマで特集を組んでいます。

世界では、雇用の創出等の以前に、安全を無視した仕事のやり方が蔓延しており、対策が求められています。
例えば、安全で健康的な仕事の推進のためには、日本の監督行政のような形を整備することが検討されています。

労働安全衛生の世界戦略の約束を果たすための主要課題として、4つ掲げています。

●労働安全衛生基準を改善するための、より強力な政治的意思の必要性。
●教育と職場内訓練(OJT)の機会の充実。
●職場内に事故防止の安全文化を形成する。
●社会の多くの層を統合するより幅広い協力関係。

http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/downloads/wow/10.pdf

日本の労働安全衛生管理は、世界最先端を行っています。

安全が日常である日本は、誇りです。


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本日5月14日の官報に、「雇用管理分野における個人情報保護に関するガイドラインを定める件」が掲載されました。

ちょうど、就業規則を作っており、悩んでいましたので、よい情報でした。

服務規律に退職後の機密保持をとりあえず記載しましたが、他社に個人情報や、企業秘密が流れるのを防ぐ方法はこれだけでは足りません。

退職金で調整しても判例では必ずしも勝っていないようです。

なかなか良い対策が出てきませんが、できる限りの手を打たないと、痛い目に会ってしまいます。

「就業規則だけでは十分ではない」ということを理解した上で、退職時に契約を締結するなどの対策が必要です。

それには、まず会社にとっての機密情報とは何かを特定しないと、退職時の契約もできません。

例えば、会社のトップの情報です。

初代の社長は、そばを三すすり半で食べ終えました。

二代目の社長は、九州出身で、日本酒より焼酎それも生で持って行かないと不機嫌になりました。

三代目の社長は将棋が好きで、よく一緒に・・・・

皆さん、もうお亡くなりになってしまいました。

ああ、これは

故人情報か。


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