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やってみよう!太陽光発電

実際に太陽光発電をやってみればわかることがいっぱいあります。太陽光発電所を造って気がついたことのあれこれ集。

前回までの太陽光発電所の価格ネタが終わったような終われていないような(;^_^A状況の中、ネタを探しているうちに時間が相当過ぎてしまいました。

そこで、この際前後関係とか、ブログの流れとかを一切無視してこのようなお堅いネタとなりました。(^_^)v

 

とはいえ、私は特に技術者でもなく大した知識はありませんので、難しい事は分からんのです。したがって、ブログの内容も難しくなりようが無いのでご安心を!

 

思うに太陽光発電に対する消極的な意見は大きく2つあると思います。

まず一つは、エネルギー源として不安定なことです。太陽が出ないと発電しないので、雨だったり、雪が降ったりすると途端に出力が落ちてしまいます。さらに夜になると、日本全国で太陽光発電出力がゼロになってしまいます。当然ですけどね〜。

蓄電池の利用が話題になったりしますが、産業用などは巨大なモノrrrが必要になるため今しばらくの技術革新を期待するしか無いのではと思ってます。もっとも、個人宅のレベルでで考えれば、一家族の利用電力くらいなら実用化はされつつありますね。

それに、角度を変えて考えるとエネルギー源として太陽光ほどその供給が無限に近いものはありませんよね。太陽が出なくなったら、そもそも地球上の生物は絶滅なのですから。要は便利に利用する為の技術を更に開発して発展させていこうという事なんだと思うのです。原子力発電より、絶対未来があると思いません?(原子力の話はまたの機会に!)

 

もう一つは、エネルギー源としてコストパフォーマンスが今ひとつと言われてきたことです。日本ではFITと呼ばれる電力買取制度が発足していますが、補助金による助成を前提にスタートしました。つまり、太陽光発電が増えれば増えるほど国民が負担する費用が少しずつではありますが、増えていくという仕組みなのです。

でも、これも毎年、発電設備の建設費用が下落していることから、補助金に助けて貰わなくても立派に「独り立ち」できる日はすぐそこまで来ています!