前に何かで聞きかじった事があるのですが、将来、太陽光パネルならぬ水素パネルもできるのではないかというお話。
太陽光発電所のインフラを使って、「太陽光で水素を作るパネル」を設置して、エネルギーを生み出すってやつです。
トヨタも水素で動く自動車作ってましたよね。将来は、この水素がエネルギー源として有望なのだそうです。
以前から、私はどうして都市ガスが必要なのかよくわかりませんでした。ウチは田舎なのでLPガスなんですが、震災が起こっても直ぐに復旧しますし、このガスボンベが爆発したなんてゆう話は聞いたこともありません。
何で、わざわざ大げさにガス管などを町中の地下に張り巡らせるのでしょう?
ガスボンベって結構便利だと思うんですが?
何で急にこんな話をしたかというと、私は将来、ライフラインはドンドン系統から独立していくのではないかと思っているのです。
電気は水素をエネルギー源とした燃料電池で作られ、一般家庭をオール電化で賄います。水素は、LPガス屋さんがガスボンベの代わりに水素ボンベを運んでくれます。そして、全国各地にある太陽光発電所ならぬ太陽光による水素発生所から水素ボンベを回収もしてくれます。
また、当然のことながら屋根には高効率の太陽光パネルが電気の補助的な供給をします。考えてみれば、各家庭までガス管や電線を引き回すなんて高コストすぎます。地中に埋めたものは、いつか必ず全て掘り出して交換等しなくてはいけないんですよ。電信柱だって、日本中にいったい何本立ってると思います?地震がきたら、ガス管断裂しませんかね。
東京、大阪などの都市部は人口の集積が進んでいるのでまだ良いのですが、日本中の大半の郡部では、独立系のエネルギーインフラを利用しないと、公共の負担するインフラ費用が莫大過ぎて、財源を大きく圧迫しています。特に過疎化が進む地方では市町村自体が消滅しそうになってます。どうしてライフラインにしたがるのでしょう?ライフポイント(点)で良いのではないでしょうか。
いわゆるオフグリッド化というやつでしょうか。田舎にはこの方が適しているのではないでしょうか。近い将来エネルギー革命が起きそうじゃないですか。(^O^)