前回は新しいことを始める時に
腰が重くてなかなかスタートできない理由は
自己受容ができていないままの
成功体験が原因だとお話ししました。
今回はもう少し詳しくお話しします。
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●自己受容できないまま積み上げた成功体験
私はずっと自己否定が強く
自己受容って言葉も知らない
もちろん自己受容が出来てないことなんて
気づいてもいませんでした。
それでも何故か
恵まれていることがたくさんあって
引き寄せとかを知る以前から
引きが強く、よく周りにも
「本当に持ってるよね」と
言われてきました。
ファッション編集&ライターも
昔からやりたかったことではなく
本当に人生の流れです。
高校生の時に読者モデルとして
声をかけられたのがきっかけでした。
小学生の頃から
ファッション雑誌を読んでいて
華やかな世界に憧れが強かったですが
小学生の頃のいじめによって
ずっと自分に自信がない状態。
だからか、
確かに今までやってきたことを見ると
・女性ファッション誌の編集&ライター
・アメーバピグのファッションデザイン
・オーガニックコスメを使う
エステサロンでエステティシャン
・スタイリスト
・大人のアメリカ留学
・企業のインスタグラムディレクション
と、ざっとだけど
なんか横文字ばかりの
おしゃれそうなことばかり。笑
当時の私はどんな自分でも
OKという受容がないので
素敵なことをやっている私が
私の価値としていたから
それをしていないと
私にとっては死活問題だったんですね。
何をやるか、それをしたら
自分がどう見られるのかで
色々なことを選んできたように思います。
これが「やりたい!」ってしっかりと
思っていることも事実なんです。
ただやったほうが良いだろうな思うことでも
これやったらプライドがぁ。。。。。
ということは避けてたな。笑
本当に有難いことに
やってきたことは全て
今までの人間関係での繋がりで
やらせて頂いているお仕事です。
もちろん今もそう。
だからね、仕事に関しては
それなりの経験と自信があるんです。
ただ私は自己受容ができていない
成功体験持ちでした。
●”比較”での成功体験の怖さ
成功も失敗も全ては学びであり
人それぞれ捉え方によって
感情や行動って変わってきますよね。
自己受容ができている人は
例え挑戦したことが
思うようにいかなかったとしても
自分を責めずに受け入れて
前を向くことができます。
ただ、自己受容ができていないと
頑張って挑戦してきた自分を
責めまくるという
自己否定のループに入ります。
(私はアメリカから帰国した時が一番酷かった)
失敗してしまった
何も残せなかったなど
頑張ってきた過程は無視して
自分を責めまくるんです。
このままだとどれだけ
成功体験を重ねていても
何かが起きたらすぐに
自己否定の自分が出てきてしまう。
なぜなら自己受容ができていない人は
評価が高い、他より優れているなど
”比較”での成功体験を得て
自己肯定感を上げてきています。
すなわちその自己肯定感は
比較という条件があった上で
成り立っているもの。
なのでその条件が揺らぐと
すぐに自己否定し始めてしまうのです。
土台(自分軸)が脆いの。
自分で生み出すビジネスなんて
自己受容ができていない私からしたら
比較がものすごく付きまとうもの。
しかもそれなりに仕事では
成功体験を得てきているから
恐怖でしかなかった。
だから全然スタートする
勇気が出ませんでした。
次に続きます。
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