第2章突入!秩序も、すべて神からでている② | 荒れ野で叫ぶ声~主の道をまっすぐにせよ~

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タイトルは会場名、サブタイトルは想いが関連しています。

さて、前回書き忘れました。では地球での一日とは、どういうことなのでしょうか。それは、先に神が夕べと朝という概念を与え、そこから一日という概念も与えました。『光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。』(創世記/ 01章 05節)すでに昼と夜の概念は与えられています。

 

その概念を地上に適用すれば、自然と、今の地上での一日が構成されていくのです。神が最初に夕べと朝を定め、昼と夜を定め、一日を定め、一週間を定めました。基い、定めたのではなく、人のために与えたのです。

 

これは概念的なものであり、地球の自転などそれとは、直接関係のないもので、地球での一日を作るための要素です。分かりやすく言えば、他の惑星に住めば『ここでの一日は、地球の○○倍の時間かかる』という表現を使うでしょう。

 

1日は24時間なのではなく、その星で神のくださった概念を適用するものです。それは、地上でも時差や季節の違いがあることで、分かります。それらは、地球が冬だとか、地球は何時とかではなく、多くは、その地上で、人から見える天体で決まっています。

 

また第3節に『第七の日を神は祝福し、聖別された。』とあります。神は、この物質世界を最後に聖別することは決まっています。イエスはそれを『終わりの日』と表現しています。実は、まだ神の御業は続いているのです。休まれていません。

 

神に時は関係ないので、休まれてもいるとか、御業はすでに終えているともいえますが、それは、置いておきます。聖別とは字の通り、良し悪しを分けることかと思います。故に悪い物はこの世界には残れません。では、分けれらるとはどういうことでしょうか?

 

『人の子は天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。そのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。』(マタイによる福音書/ 13章 41~43節)

 

このことを言っています。では、人以外はどうなのでしょうか?『神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。』(創世記/ 01章 31節)この時は、人も良いものでした。しかし、有名な原罪により、悪いものとなってしまいます。詳しくは第3章で語ります。 アーメン

 

次回は、第2章の続きです。

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☆次回の祈り会は、2月2日18:00~です。是非どうぞ!会場は、栃木県足利市通6丁目3229(P有り)

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