私の幸せって、何だろう? 後悔しない、納得できる生き方を探して -3ページ目

私の幸せって、何だろう? 後悔しない、納得できる生き方を探して

やりたいことを見つけて、それをやっていく方法

 

 

 

 

ガイドからのメッセージを受け取る方法をきちんと学びたい! と思いたち

 

 

ミディアムシップを習い始め、しばらく経ちます。

 

 

ミディアムシップとは

 

 

私たちをサポートしてくれているガイドや

 

 

天国に旅立ち今は霊界にいる故人のスピリットと

 

 

コミュニケーションを取り

 

 

メッセージを受けとって

 

 

伝えることです。 

 

 

 

ミディアムは日本語では「霊媒」と訳されますが

 

 

ガイドや霊界の方とコミュニケーションを取る役割をする人のことです。

 

 

ミディアムシップは、生まれながらに霊感がある人でないと出来ないことだと思っていましたが

 

 

霊感がなくても努力しだいでミディアムになれるように

 

 

基礎や理論から教えてもらえる場があるので、そちらで勉強しています。 

 

 

 

いまだにオーラさえ見えない私なので

 

 

うまくガイドや霊界の方とつながるのは難しいです。 

 

 

これまで使ったことがない感覚を使うので

 

 

まったくの手探り状態です。

 

 

つながれない時のほうが多いですし

 

 

つながれても

 

 

これでいいのだろうか?

 

 

これがつながるという感覚なのだろうか?

 

 

と毎回自信がありません。

 

 

 

ミディアムシップのセッションをする時は

 

 

今 実際に霊界から来てくれている方がどなたなのか

 

 

はっきりと分かるようにエビデンス(証拠)と呼ばれる

 

 

スピリットの方の特徴をクライアントさんに伝えます。 

 
 

エビデンスとなるものは

 

 

容姿、趣味、クライアントさんとの関係、どんなお仕事をなさっていたか、

 

 

クライアントさんと故人しか知らないようなエピソードなど

 

 

「正にこの人だ!」と分かる根拠となるものです。

 

 

ここはとても大事なところだと思います。

 

 

クライアントさんが

 

 

「亡くなったおじいさんとお話ししたい」

 

 

と思ってセッションにいらしても

 

 

 

出てきたエビデンスが「白髪で、中肉中背で、眼鏡をかけていて」だと

 

 

割と一般的なおじいさん像なので

 

 

果たして 本当に自分のおじいさんかどうか

 

 

クライアントさんが疑問を持ってしまいます。

 

 

 

ですが、

 

 

眼鏡のデザインや色が個性的だったり

 

 

白髪も70代までは黒髪だったのに80になって急に白くなった など、

 

 

「その人ならでは」のエピソードがあれば

 

 

「間違いなく私のおじいさんだ!」となるわけです。

 

私の場合

 

 

ミディアムシップをしている時は映像が見えてくるのですが

 

 

まだ 

 

 

はっきりくっきり見える 

 

 

というところまでいかないので

 

 

もっと正確に見えるようになることと

 

 

来てくださったスリピットさんと

 

 

しっかり繋がれるようになること

 

 

を目標に頑張っています。

 

ガイドからのメッセージを受け取る練習は一人でもできるので

 

 

練習の記録も兼ねてこれからも

 

 

このブログでシェアして行こうと思います。