不安定な天候が続いていますね。 被災された方達の体調が心配です。
早く穏やかな天気になるといいのですが。
今回は、私の声は霊界にちゃんと届いている! という体験ができたことについて書いてみたいと思います。
ミディアムシップの練習会でのことです。
練習会では、ペアを組んでお互いに霊界にいる親しい故人にきてもらい、
まずエビデンスを伝えます。
エビデンスとは 「正にこの人だ!」と分かる、根拠になるような事柄のことで、
容姿、趣味、クライアントさんとの関係性、生前の職業、
クライアントさんと故人しか知らないようなエピソードなど
霊界から今ここにいらしているのは誰か、を特定するためのものです。
誰がいらしているかが特定できたら、メッセージを受け取る練習をします。
練習会の数日前、私が学生の時に亡くなった叔父夫婦をふと思い出しました。
「そういえば、叔父さん達はまだ練習会の時に一度も来てくれてないなぁ…」
小さな頃からよく家族でお互いの家を行き来してはいましたが、私も子どもでしたので
いとこ達とはよく遊びましたが、大人の叔父夫婦とは大した話もできませんでした。
二人とも、まだ働き盛りという若さで子どもを残して天国に逝ってしまいました。
瞑想している時に、「叔父さん、叔母さん、よかったら練習会に来てくださいね。
二人揃って来てくれてもいいので」と話しかけてみました。
気が向いたらいつか来てくれるかもしれない、
と思うことにしました。
そうしたら、なんと.....
練習会に来てくれましたよ!
それも、本当に二人揃って来てくれました !!
私と組んでくれたペアの方が
「今 男性と女性、お二人来ているのですが…」と言われた時点で
私は え! もしかしたら叔父たちかも! と思いましたが
まだ確信はありませんでした。
しかしその後 ペアの方に
「どうする、どっちが出る、どっちが行く?」と話し合いしています、
と言われた時点で「あ、叔父夫婦だ」と思いました。
「二人で来ていいと言われて来てみたけれど、一人ずつしか話ができないみたい、どうする? あなた行けば?」
あの二人なら、そんな感じで話し合いしそうだと想像できたからです。
叔父夫婦は初めてのミディアムシップで、どうしたらよいのかよく分からなかったのでしょう。
ペアの方が「最初に駆けつけてくれた男性とつながりますね」
(叔母は一緒に来たものの少し遅れたのか、後方にいたのかもしれません)
と言ってエビデンスを伝えてくれました。
伝えてもらった容姿などから、やはり来てくれたのは叔父でした。
ここでとても大事なのは
叔父夫婦は、私がこのペアの方と組む時に合わせて駆けつけてくれた、ということです。
練習会ではだいたい2回ぐらいペアを変えて練習します。
ペアの方が「故人が複数人来てくれていることを感知して、それを私に伝えてくれる人」
でなければ、私は叔父夫婦が訪ねてくれたことに気がつかなかったかもしれません。
叔父夫婦は
「二人で来てね、って言ってたから来たよ。 言葉は届いているよ」
ということを私に伝えたかったから
今回、このペアの方とミディアムシップの練習をする時を選んでやって来たのだ、
と思いました。
よく先生方が「霊界がやることに間違いはない」
とおっしゃいますが、霊界の采配といいますか、
すごいなと思います。
私も、故人やガイドが何人ぐらい来てくれてるのかを感じ取ることが出来るようになり
それを伝える必要があるのか、ないのか、なども感じとれるようなミディアムになりたいと思いました。
いい勉強になりました。
ここで叔父にもらったメッセージを、少しみなさんへシェアしようと思います。
「(亡くなったら)どうなることかと思ったが、どうにかなってるし、楽しくやってる。
ということでした。
叔父さん、叔母さん、来てくれてありがとう!
また遊びに来てね。
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ぜひみなさんも、霊界にいる方達へ沢山話しかけてみてくださいね。
返事が聞こえなくても、私たちの言葉はあちらに絶対届いています。
みなさん聞いています。
ですので、聞かれたくないことは言わないようにしないといけませんね。
そして、聞いているだけではなく
私たちへ返事もしてくれています。
返事を受け取るのに、特別な才能は必要ないと思います。
私は今回、ミィディアムシップの練習会で受け取る機会がありましたが
そうでなかったとしても、返事はもらえたと思います。
よく言われることですが
本や広告の文章の中だったり、TVで誰かが話している会話の中であったり、
なんとなくひらめいたり、たまたま流れてきた音楽だったり、
どこから来るかは分かりませんが、届いていると思います。
すぐに気がつかなくても大丈夫です、何回もやってきます。
ガイドや故人の方達は、私たちに気がついてほしいので
何回も送ってきます。
受け取るコツがあるとしたら
気のせいにしないこと
だと思います。
「もしかして…でも、そんなわけないか」と思わず
これは霊界からのメッセージかな
と思ったら、とりあえず受け取ってみてください。
「もしかしたら、そうなのかも」という感じで大丈夫です。
霊界はどの方法なら気がついてくれるか
あの手この手で送ってきます。
受け取り上手になると
霊界も喜んで、もっと送ってきてくれるかもしれません。