同僚の結婚式に参加してみる。 | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。

アメリカではじめて、自分の友達(そして同僚)の
結婚式に参加しました。

招待状はもちろん、披露宴会場の装飾すべてを手作りでせっせと作り続けた同僚。
テーブルに置かれた花瓶も、花束(ペーパーフラワー)も目に見えるものはほぼ彼女の手作り。
FBにあげられていく、結婚式準備の写真はほぼクラフトクラフト。

これだけ気合いの入った彼女の結婚式。
私も幸運ながら招待状のイラストを描くのをお手伝いしたり、
(元)イベントプランナーという経験を買われ、ウェディングプランナー的なお仕事までさせてもらえ、前日は設営に、本番は進行に、翌日は撤去にとがっつり取り組みました。

さて、それだけ気合いの入った彼女の結婚式、コーラルピンクとターコイズブルーをメインカラーにし、大変美しいものとなりました。

なんでも適当な国、それがアメリカ。。と思っていましたが、
新郎新婦入場、(とブライドメイド及びベストマン)スピーチ、ビデオ上映、ダンス、ドリンク、と
かなり内容の濃い、素晴らしいものでした。

いろんな意味で、結婚式に参加したら泣いちゃったりするのかなーと思いましたが、
進行でいっぱいいっぱいで、全く泣く余裕はありませんでした。

しかしその緊張が途切れ、酒が進み、ダンスをしまくったら案の定とんでもない爆弾を自らしかけ、大変反省しております。

それはまた、別のお話。

・・・・おちつきたい。。。