アメリカではじめて、自分の友達(そして同僚)の
結婚式に参加しました。
招待状はもちろん、披露宴会場の装飾すべてを手作りでせっせと作り続けた同僚。
テーブルに置かれた花瓶も、花束(ペーパーフラワー)も目に見えるものはほぼ彼女の手作り。
FBにあげられていく、結婚式準備の写真はほぼクラフトクラフト。
これだけ気合いの入った彼女の結婚式。
私も幸運ながら招待状のイラストを描くのをお手伝いしたり、
(元)イベントプランナーという経験を買われ、ウェディングプランナー的なお仕事までさせてもらえ、前日は設営に、本番は進行に、翌日は撤去にとがっつり取り組みました。
さて、それだけ気合いの入った彼女の結婚式、コーラルピンクとターコイズブルーをメインカラーにし、大変美しいものとなりました。
なんでも適当な国、それがアメリカ。。と思っていましたが、
新郎新婦入場、(とブライドメイド及びベストマン)スピーチ、ビデオ上映、ダンス、ドリンク、と
かなり内容の濃い、素晴らしいものでした。
いろんな意味で、結婚式に参加したら泣いちゃったりするのかなーと思いましたが、
進行でいっぱいいっぱいで、全く泣く余裕はありませんでした。
しかしその緊張が途切れ、酒が進み、ダンスをしまくったら案の定とんでもない爆弾を自らしかけ、大変反省しております。
それはまた、別のお話。
・・・・おちつきたい。。。