ただいま治験入院中ですが入院生活は快適で院内ウォーキングをしたり図書室で懐かしい昭和のマンガを借りてきて読み漁ったりしてゆったりとした時を過ごしています。
リラックスして命の洗濯そして生活習慣のリセットをさせてもらってます![]()
そんな中で私が強く感じたことがあります。それは
「食べることは生きること」
治療処置室から部屋に戻りいろんな管につながれずっと同じ体勢のまま何時間も寝たままで背中と腰と胃が痛く気持も悪くなっていました。
看護師さんは夕飯を温かいまま取っておいて下さっていたのですが気持ち悪くて食べられないなと思いました。
それでもお昼ご飯も抜いていたので一口でも食べようそれで無理なら下げてもらおうとゆっくりベッドの背中を60度まで立てゆっくり水分を口に含みゆっくり食べ始めました。
一口、二口あれ?食べられる?
結局きれいに全て平らげてしまいました![]()
あれ?なんか私具合悪くなかったっけ?と思った時に食べられるって有り難い
元気が出てきた
と感じて食べることは生きることなんだな…としみじみ感じました。
そして開口1.5cmにこんな状態でもこんなに食べられるなら私は大丈夫
💪と変な自信が出てきました![]()
ただの食いしん坊なだけなんですけどね![]()