治験でしばらく入院生活を送っていましたが先月治験約1ヶ月後に造影CTを撮り成果を確認しました。
結果は…
残念ながら私には効きませんでした![]()
癌が大きくなっていたのです。
自分でもそれは分かっていました。今まで顔の中の奥にあり画像でしか観られなかったのに生検した辺りが腫れてきて?明らかに今までと違う存在感が増してきたのです![]()
最近では右側だけ顔にピリピリとした痛みが走ることもあり耳に痛みを感じたりとにかく存在を主張するようになりました。
こんなに早く結果って出るものなのかなと思い質問もしましたが今のところその様です。というか先生も治験ですから分からないのが本当のところかと
さて、これからどうしようか…
今腫瘍は28mmで治験前の25mmから2ヶ月で3mmも大きくなっています。
免疫チェックポイント阻害剤のキイトルーダが適用になるかの検査も前にしましたが1〜20の数値で20が効く時に私の数値は1だったそうでこれもダメか…
遺伝子パネル検査は腺様嚢胞がんの患者さんで合致したのを見たことがないと主治医と治験の先生の2人に言われたこともありこれも諦める(もちろん腺様嚢胞がんでも合致する方はいらっしゃるかもしれないので皆さんは望みを捨てないでください)
なんせ希少がんなので先生方も分からない所が多く「もうこちらからは提案できる有効な治療法はないので他の治験や試したいことがあったら紹介状を書くのでいつでも言ってください」と仰ってくださった
というわけで癌と共存しながら都度出てきた問題には対処し、穏やかにできるだけストレスを溜めずに好きなことをしながら、でも常にアンテナを張って有効で適応とされる治験があったら参加するというスタンスで生きていくことにしました![]()
そこで体は問題なく動くし(年齢的な衰えはありますが)開口は悪いけど何でも食べられるし話せるし眠れるので好きな仕事に復帰しました![]()
久し振りに手を通す制服は少しキツく![]()
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太れる間は大丈夫!そのうち痩せてくるかもしれないからいいか
とか訳のわからない言い訳をして自分を甘やかしています![]()
甘いものは癌の餌になると言われていても食事制限は根性がなくてできません![]()
私って真剣味が足りないんですよね![]()