最近の私は、娘を寝かしつけてそのまま寝てしまっておりますが、


本日は寝れない!!!




昼間、たまみさんから素敵な情報をいただきました。わくわく!!わくわく!!




私達が目指す夢を実現させられる可能性「大!!」の学校で「県提案型協働事業」の募集が開始されました。


という情報。


早速、プリントアウトして、会社帰りの電車で熟読。




わくわくする!!




募集要項のレジメを読むと、かなりハードルが高そう。


でも、ここで諦めたらおしまい。






自分達の手で自分が生かされる場所をゲットするよ!!






明日のランチMTGは楽しくなりそうだわ。


実は、今日2人して、各自の上司からランチの時間が長い!!!とお叱りを受けました。


だから、1時間きっかり、濃い時間にしていかなくっちゃ。 ね。


その他、職場の悩みはあれど、この夢プロジェクトに比べたら「へ」でございます。




そそ、私、教職をとろうと検討中。
教育実習というのをどうしても経験したくなった。
大学在学中は自分の出た高校にコンプレックスがあって、卒業高校なんかにいきたくない!なんて思っていたけど、ちっぽけなプライドなんか捨てて、教職課程を選べばよかったわ。。。


失敗したことに、スタート次期が来年4月になってしまう。運がよければ今年の9月。


もっと、早い時期に検討開始するんだった。


まだまだ時間があるので、他の知識を蓄えます!




今月は、応募作業で忙しくなりそうだ!

晴美さん


娘の保育園のそばの畑でお仕事をされている方のお名前。(本日、お名前を聞けました)

以前に、野菜を分けて欲しいとずうずうしく話しかけてお願いしたことがあったのだけど、

いまだ実現しないでいました。


子供が生まれたからかしら?

本物にふれさせてあげたい!という思いが強くなりました。

例えば、畑でなる野菜・木についている果物・コンサートホールなどできく音楽・外国人が話す英語などなど・・・。


で、今日の保育園お迎えからの帰り、その畑の側を通ったら、

いらっしゃいました!

またまたずうずうしくお声がけ~


私「以前、お野菜を分けていただきたいとお願いしたものです。

大切に育てられたお野菜だと思うんですが、土曜日や日曜日などに収穫もお手伝いさせていただいて、

そのお野菜を分けていただけませんか?娘も同伴でお願いしたいんですが・・・。」


晴「そうですね。でも、意外と難しいんですよ。

でも。」

と、いいながら、「ネギ」の収穫の仕方を見せてくれました。

そして、最近蒔いた「ネギ」の種から出た芽(ネギのあかちゃん)を見せてくれました。

説明もしてくれた!


~感動~


娘も興味津々でみていた。

のですが、近くを野良猫が通り、「ねこちゃんのところにいく~~!」

と、叫びだした。。。

でも、「はるみさん」と「ネギのあかちゃん」を連呼していたのでよしとしよう。


お野菜って、単発でお手伝いするのは難しいみたい。

生き物だから、しっかりみてあげないとだめ。

少し大きくなったら、育てる場所を移したり、添え木をしたりして成長させるんだって。

子供を育てるのと一緒だね。

農薬は使われないようで、酢とか、ご自分で作られたもので虫を退治しているんだって。

勉強になるよね。


私、畑のお仕事、やってみたい!と、お伝えしてきました。

機会があったらお願いしたい!とお伝えしました。

娘には早いけど、むしろ、私のほうがお熱だったかも!?

興味をもったものにチャレンジしたい。

確約はいただけなかったので、またお会いした時にお声がけしてみます!


これって、今向いたいところに向っているから私の内面を高めたいんだと思う。

自分だけでは、ちょっとむりかな?と思うことも、諦めずに周りの方に協力いただいて

自分の経験を増やしたいな。

すべてつなげて自分でありたい!


こんな私の背中をみて育ってほしいな。娘っこ♪






(私も勝手に)


わくわくさまです~♪


昨日はまた雪が降って凍えるように寒かった。

娘を保育園からつれて帰ってくる時に雪に打たれていてかわいそうでした。


さてさて、本日の小ネタです。


お仕事が終わって最寄り駅の改札を出ると、

遠くの方で杖をついたおじいちゃんがいました。

「一歩」歩くのにとても時間がかかって大変そう。。。

なんとなく、見て見ぬふりができなくて、話しかけてみました。


(こういうとき、おじいちゃんって言われるのって嫌だろうな。なんてとっさに考えて)

  私「お父さん、大丈夫ですか?どちらにいかれるのですか?」

  お「ウチへ帰るバスに乗るんだよ。」と。。。

そこからバス停は近いのだけど、おじいちゃんの足ではかなりの時間がかかるな。と思って、

  私「一緒にいきましょうね~」と、勝手に腕を組んでみた。


こちらも慣れていないけど、おじいちゃんも声かけられたりすることに慣れてないんだろうね。

かなり、恐縮するんだ。

「いいよ。悪いから。」「休憩しながら行くから、行って。」「大丈夫だよ。」「時間がかかるからいいよ。」

こんな言葉ばっかり言ってくれた。


だから私は「お父さんが嫌だったらやめます。でも、もし遠慮したり、悪いなって思ってるんだったらそんなこと全然思っていないからやらせてください。」って偉そうに言っちゃった。。。


本当はすごく足が痛くて、動けないんだろうけど、私と一緒だから、無理して早足しようとしてました。

なんかね、本当に、本当にかわいそうになってしまって、色んな事情で遠い場所のバス停までいってバスに乗るんだろうけど、

「タクシーで帰してあげたい!」なんて、若造(若くないけど)がおこがましいこと考えてしまった。


私「お父さん、どこに住んでるの?」

お「隣の駅」

私「タクシーに乗って帰ろうか?(半ば強引にタクシーを呼びに行った)待っててね~」

お「いいよ。いいよ。。。。」


タクシーの運転手さんに事情を話して、隣の駅までのお金を支払いました。


そして、「乗って!乗って!!」と、タクシーに乗ってもらって、隣の駅まで運転手さんにお願いしてしまった。


あたしの行動、よかったのかな?ちゃんとおウチまで送ってあげたほうがよかったのかな?

バス停までつれていったほうが良かったのかな?嫌な思いさせちゃったかな?とおじいちゃんと別れた後に色んなことを思いつつ、家に帰りました。


でも、でも、私の両親がもし、街で困っていたら、できる人に助けて欲しい!

声をかけてもらって欲しい!

みんなが他人に関心を持って欲しい!


できる人ができることをやればいいんだ!!


と、気持ちを整理して、愛娘を保育園に迎えに行きました。



娘も、こんな気持ちの持てる人に育って欲しいな♪





こんばんはー音譜
毎日毎日、どうしたら前に進めるかを
わくわくしながら考える日々音譜


わくわくさまでーす!(笑)


今日は
自分が先生だったらどうやって(体育)教えるんだろう・・・
「出来た」はどう判断するんだろ?
という疑問について考えます!



グラッサー先生の本を読むところによると
「全員が課題を出来るところまでやる」

だから
「全員全ての教科においてB以上の成績がつく」

だから
「落ちこぼれがいない学校になる」(出来ないレッテルを貼られない)

出来る生徒はティーチングアシスタントか、先の勉強に進む事が出来る。
生徒は教える喜び、学ぶ喜びを知る事ができ
教わる生徒は感謝を知る。



文章にすると簡単ですが、これを教科に落とし込もうとすると
疑問が湧いてきます。


座学の授業はなんとなくイメージがつくのですが


体育や音楽、美術などの実技の教科は
何を持って「できた」と評価するのだろう?


ヒントを得たいと思い、心の師匠に聞いてまみした。
するとヒントを頂けました。


「その子の取り組みなども見て評価してあげたらいいんじゃないのかな」


なるほど。
ありがとうございます!


もう少し考えを先に進めて
自分が体育専攻だったので
体育(実技)で考えてみます。


自分的に分かりやすく
経験があるバレーボール。


まずは高校の学習指導要領を見てみました!!


1 目標
各種の運動の合理的な実践を通して,
運動技能を高め運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるようにするとともに,
体の調子を整え,体力の向上を図り,公正,協力,責任などの態度を育て,
生涯を通じて継続的に運動ができる資質や能力を育てる。

E 球技
(1) チームの課題や自己の能力に応じて次の運動の技能を高め,作戦を生かした攻防を展開してゲームができるようにする。
 ア バスケットボール
 イ ハンドボール
 ウ サッカー
 エ ラグビー
 オ バレーボール
 カ テニス
 キ 卓球
 ク バドミントン
 ケ ソフトボール

(2) チームにおける自己の役割を自覚して,その責任を果たし,互いに協力して練習やゲームができるようにするとともに,勝敗に対して公正な態度がとれるようにする。また,練習場などの安全を確かめ,健康・安全に留意して練習やゲームができるようにする。

(3) チームの課題や自己の能力に応じた課題の解決を目指して,計画的な練習の仕方やゲームの仕方を工夫することができるようにする。また,競技会の企画や運営ができるようにする。


ふんふん。
なるほどー。


「生徒の取り組みに着目する」意味が分かりましたアップ


自分の中・高・大時代の「体育のテスト」とは
例えば「オーバーパス」を「なめらかに、思い通りの場所へパスできれば」A
という評価の付け方だったから、(陸上だったら何秒以上ならAとか・・・)
もし全員バレーボールスキルを身につけるまでやらせると仮定すると、
それはむずかしいのでは?
と思い


うーむ?どうやるんだろう?
と思ったわけですね!


ひとり疑問投げかけ、ひとりなっとく(のりつっこみみたい)
教職もってるくせに・・・(汗)


決して「上手に出来ればA」ではないという事ですね目


そもそも論でした。


あとは、どんな取り組みをしたらB以上になるかを
言葉に落とす必要もありそうですが
ひとまず疑問が解決しましたニコニコ


ではではにひひおやすみなさーい