公民館に、けっこう沢山の人達が集まったんよね
とにかく…地域の公民館だから~年齢層が、高い訳で…(>人<;)
ま。それは、良いのよ…。歳は、皆、取るんだから。
つくづく、思った事が…ひとつ…。
ズルイ人は、歳を取っても、ズルイわ。
パイプ椅子をさ、2階から3階に、無茶苦茶、い~っぱい運ぶのに…
バケツリレーならぬ、パイプ椅子リレーをしたのさ
アテクシ、どうやら、高齢オバチャン達には『若い人組』と
認識されたらしくてね階段の途中の立ち位置に、なったのさ
ま。それも良しとしよう (⌒-⌒; ) 助け合いだから、ね
でも、ね。上を見ると、どう考えても、人が足りん…
若い人達、足、2段は開いて、踏ん張ってる
もちろん、アテクシも!踏ん張った!
ふと、下を見るとさ… !(◎_◎;)
何じゃ、こりゃ? くらい、高齢オバチャン達…
ダンゴ虫みたいに、かたまってんねん!!!
イヤイヤ そこの…あ~た…(-_-;)
パイプ椅子、持っとらんがな……(-_-;)
それ…触ってる、だけやがな……(-_-;)
それだけやない、上の人の事、考えんと…
早い!早い! 早いって! 椅子、送るん!
パッパッ、パッパッと、渡す、渡す。
…しかも、笑いながら……(; ̄O ̄)
階段、違うからね平地やからね
そりゃ、早いわな (-_-;)
だから、アテクシ、上の人に、何度も声かけたわ
『大丈夫?早くない?』…って
しばらくすると、上の皆さん…段々、疲れて来てさ
そりゃ、そうだわ (; ̄O ̄)
大股おっ広げて、秒速並みに、パイプ椅子を
上へ!上へ!と上げてんだから
アテクシ…この光景を、真ん中で見てて…
流石に、何やねんと、来たから…
あまりにも、周りを見てない、すぐ下に居た
ダンゴ虫の先頭に、言ったのよ
『上が大変だから、2人位、一段ずつ上がって貰えません?』って。
そしたら…何て、言ったと思う?
『いや~ん。私、怖いわ~』
((((;゚Д゚))))))) じぇ じぇ じぇ
はい? いや~ん? 私? 怖いわ~?
いや…オバチャン。
何、可愛い子ぶってんねん… Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
怖いんやったら、上がらんのやったら…
せめて、周りを、見ろや………( ̄^ ̄)ゞ
………っうか……… 歳、いくつ、やねん
ずっこ~~~~(大阪弁でズルイ)
アタシャ、アンタらの、その、やり方が……
1番、怖いわっっっ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
その歳で、ぶりっこ、よう出来たな…
しかも、アテクシに……( ̄^ ̄)ゞ
もうね。アテクシ。呆れて、半ば無視状態で、そのまま
無言で、秒速運びを、続けましたわ…。
いくつに、なっても、ズルイ人は、ズルイ!
昨夜の、オバチャン達に⬇︎これを贈ります

もう一度、人生、やり直せ~~( ̄^ ̄)ゞ