タバコと塩の博物館

ずっと気になっていた、『たばこと塩の博物館』へ。


まずは、2階でお塩の歴史を。


お塩には、色んな種類があるんですね。

湖から採れるお塩。
行ったことのある、死海が!


岩から採れる、岩塩。
ポーランドのヴィエリチカが有名。
わたしが訪れた世界遺産の中でも、特に感動した場所のひとつです。


お塩の田んぼ(塩田)から採れるお塩。
フランスのゲランドのお塩は本当に美味しい!
実は、ここのお塩を現地で食べて初めて、
「お塩ってこんなに違うんだ〜✨」
と知りました。
(それまでは、アジシオ大好きでした・・・)


日本でのお塩の歴史。
海水を濃縮させてから煮詰めて採る方法や、イオンを使った?方法など、昔からの知恵が生かされていて、けれど、気の遠くなるような工程で。

今は、いつでもどこでも買えて、味まで選べるお塩ですが、とても、尊いものなのだなぁとじっかしました。

石川県能登お塩もとても美味しくておススメです!




そして、3階でたばこの歴史を。


わたしは、全くたばこを吸いません。
けれど、たばこにも長い歴史があって、興味深かったです。

壁画の時代、大昔からあるのだそう!


こんなに世界中から日本に入ってきたそうです。


水たばこや、キセルやパイプ、葉巻のフィルムなど、時代も地域も違う沢山のたばこグッズが展示されています。

こんなに可愛らしいパイプまで!


昔むかしの日本のたばこ屋さん。


昭和の日本のたばこ屋さん。
自動販売機で、実際にたばこが買えます!


楽しかったおねがい

『たばこと塩の博物館』

https://www.jti.co.jp/Culture/museum/sp/index.html