お仕事がある為、

旦那さんは成田からバンクーバーへ

1人で先に戻っていたので

私は、10ヶ月の息子Davidと2人きりで

直行便で成田からバンクーバーへ

8時間45分ワンオペ長時間フライトになる✈️🇨🇦


極楽天国のように過ごせた

快適な両親のいる実家を離れる寂しさと

これからワンオペで長期フライトのストレスで

食欲が少しなくなった笑




とか言いつつ、成田へ向かうサービスエリアで

休憩した時にブランチとして海鮮丼を食った。笑笑


そこは幕張のサービスエリアで、

キッズの遊び場スペースがあるので

子連れにはおすすめです👶


そこで清掃員していたおばさんが、

Davidに可愛いねーと声かけてくれて

私がこれからワンオペで8.5時間フライトで

バンクーバーに戻ると話すと

『何かの縁だし、

私がドイツに住んでた時に効いた

大切なお守りあげるから、

気を付けて帰ってください』と、

カードのような形をした大切なお守りを

私にくれた。


会ったばかりで、10分ほど話しただけなのに

大切なお守りを頂戴して申し訳なかったけれど

スマホの中に大切にしまって持って帰った。

きっとこのお守りのおかげで、

Davidとのワンオペフライトは

大きな問題もなく無事に終わったんだな

と今は思うし、感謝している😆🙏


本当に恵まれていて、

スムーズなワンオペフライトだったのだ✈️🇨🇦


あ、乗る前はまたもトラブルありまして

(ZIPAIRさん、勘弁してくれ

毎回システムエラー😡💢)


Davidの座席のチケットが発行されないという

トラブルで、チェックイン行列待ち30分からの

チェックインカウンターで

1時間弱は待たされた😭💦


両親と最後の時間をゆっくり出来ないまま、

セキュリティーに向かって

手荷物にipadとlaptop、

Davidの液体ミルクや離乳食やおもちゃ等

を持って、Davidを抱っこ紐で抱えて

総重量どんだけやねんww


免税店で買い物等もちろん出来ないので

とりあえず、セキュリティのために

空っぽにした水筒に、またお湯を入れて

乗り場で待っているとDavidは

抱っこ紐で寝落ちしていた。


子連れは先に搭乗が出来るので乗ると

もちろん同じベビーシートがあるので

そこに乗せてみるが、離陸のために

シートベルトをきちんと締めようとしたら

やはり起きてしまった😂💦

せっかく前列だし、

バシネットもあると尚いいよなー

と、思いながら👶笑笑


後ろと、通路を挟んで左側のお客様たちに

『長いフライトなのですが、私1人で

息子11ヶ月なので、うるさくしたり

迷惑かけたらごめんなさいね。

よろしくお願いします。』

と軽く挨拶したら、

恵まれていたのか、老夫婦が多かったのもあり、

『そんなの大丈夫よー!気にしないで!

この時期はとっても可愛いんだから😍ねー!』

と、笑顔で元気を貰って

少し泣きそうになった😢🩷

なんて優しいんだ、私はとても恵まれている

と心の中で感謝した😢🙏


ミルクは、ZIPAIRのチェックインカウンターで

システムエラーにより、

1時間弱かかっててこずっていたときに

ぐずぐずになってしまったDavidに

私の母が飲ませてくれていたので、

離陸の時は、

プルーンのスムージーを飲ませてみた😆



↑これこれ!!オーガニックだし、

ちとお高めなんだけど

鉄分たっぷりなプルーンだし、

Davidには初めてのプルーンだったから

味とか不安だったけど、美味しかったみたいで

めっちゃごくごくあっという間に飲んでしまった👶


それで離陸は、問題なく成功👍


相変わらず、機内Wi-Fiは繋がらないので

ZIPAIR利用者の方はipadかスマホに

自分のネトフリの映画とかを

事前ダウンロード必須です🙋‍♀️


多分、ZIPAIR機内での追加注文って

そのWi-Fiに繋いで、メニューから欲しいもの選んで

ネット決済まで完了させたら

座席にCAさんが購入した商品持って来てくれる

感じだと思われるのですが、

購入出来たらお客様たちは

機内Wi-Fi繋げないのに

どうやってやっているのだろう。繋げてるのかな?

秘策あるなら知りたいくらいだww


離陸した後も、Davidは自分の右隣

(左隣が私だから、他人が座ってる側)が

一体どんなやつなのだろう、安全な人か?

と言わんばかりに、

じーーーーっと見つめてばかりだった😂💦


失礼極まりないけど、最初の印象は

ちと身なりが汚めでだらしなそうな白人男性。

お風呂入った?って感じの、髭生えてる感じで

髪もボサボサ、シャツや手荷物のバッグも

汚れ気味。

でも、髭剃って身なりを清潔に整えたら

イケメンだろうなって感じの30代男性。

プロレス動画をスマホで観てたし、

独身に見えたけど、後々

奥様と息子6歳が後ろの右列に

同乗していたのがわかった。


あまりにもDavidが彼を見つめ続け、

"僕の隣の他人は安全かどうか。"

の確認をしているので

プロレス動画を観るのを辞めて

笑顔でDavidに話しかけてくれた。


日本語と英語で話していたので、

『ずーっと見つめててごめんなさい、

日本語話せるの?』と私が聞くと、

『少しだけ、妻の両親は日本人で

妻はカナダ生まれの日本人だから。

私も息子が一緒に来てるから、赤ちゃんは

いろんな人に興味持つのわかるよ!』

と答えてくれた。


おー!優しいカナダ人男性で、

しかも妻子持ちの安全な方でよかった!

と、私(とDavid)は心の中で思った😂笑笑


機内食は、少しお高めな価格設定の

鰻丼にしてたので写メ載せちゃうぜ!



やっぱり薄いし、骨がほねほねしてて

すごい美味しいって事はないけど

普通に美味しく食べれる感じでした!!


そんな時に、離乳食を食べてるDavidが

ぐずぐずっとしだしたので

ヤバいっ抱っこしなきゃか!

機内食と離乳食どけないとテーブルしまえないっ


と焦ったその時、

左隣にいるカナダ人ダディが

おそらく息子さん6歳のポケモン雑誌を取り出し

Davidに見せて、気を引いて遊んでくれた。

神ー😆🙏

そのうちに機内食をかきこんで食べ終わり、

離乳食も食べさせ終えた。


フライトは15:40成田発のだったので、

日本時間のままでいくと

バンクーバー着になる頃は23時過ぎとかで

Davidの寝る時間20時頃を挟む。


だから今回のフライトは後半少しは

寝てくれるだろうと期待していた。

そして予想通り、フライト後半に差し掛かる

日本時間の20時過ぎ頃にはミルクを飲ませて

トータル2.5時間ほど寝てくれた。

(↓このアイクレオミルクは

今回お守り程度にしまってただけで

飲まずに終わりました。)



今回のフライトはワンオペにより、

ミルクは液体ミルクをスタンバイ。


でも、ワガママDavidは

フライト前の予行練習で

少しあっためないと飲まないことが判明したので

貰ってた紙コップにお湯をはって

このほほえみミルク缶を直接入れて、

少しあっためてから飲ませました🙋‍♀️🍼


↑こちらのアタッチメント使用しているので
缶ごとそのまま飲ませることが可能です👍


着陸に近づくと、機内の照明が付くので

それで起きてしまったDavidも

ご機嫌におもちゃや絵本で遊んでくれて

ニコニコで順調だった。


着陸に向けて、高度を下げるので

それで耳が痛くなる可能性があり

ミルクは2時間半前に200ml飲んでたので

とりあえず、ベビー麦茶をスタンバイ。


もうだいぶストロー飲みも

上手くなってきていたので、

この麦茶パックでの予行練習も問題なかった為

ワンオペフライトに装備していたのだ!


左隣の前列にいた、おそらく2-3歳の男の子が

耳痛で『痛い痛い😭⚡️』

とギャン泣きし出した💦

ヤバい、Davidもこうなってしまっては!

麦茶を飲ます!お菓子をあげる!

お菓子はこれ!

いくら食べさせても、

ただの食物繊維で罪悪感0な無限お菓子。笑笑

自分で、小さいのをつまんで食べるのに

いい練習にもなるし🙆‍♀️

これと麦茶の交互で着陸まで粘って

ぐずぐずギャン泣きポイントの回避、大成功👍


大人の私でも少し耳痛くなったし、

Davidも耳に違和感を示して触ったりしてたから

とってもやばかったけど、

David泣かなかったからエライ👏🥺

もうゴールはすぐそこ!!🇨🇦


後ろの老夫婦にも、ニコニコしていたDavidは

『What a great traveler, you did great job!』

と、褒めてもらった🥺✨


入国は、子連れは特に

めちゃくちゃスムーズ!

私のPRカードとDavidのカナダパスポートを

キオスク?マシーンにスキャンして

レシート受け取るだけ。


問題は30kg x 2つのスーツケースを

どうやってカルーセルから持ち上げるか。

助けてもらえそうな空港のスタッフや

清掃員などを探してみるが、

特に見当たらないので

Davidを抱えたままやるしかないかと思っていた。


その時、Davidはニコニコと私の隣にいた

日本人の若い女の子に愛想を振りまいてたので

『すいません、若くて可愛い女の子大好きで

すぐナンパしちゃうんですよねー😂』

と話したら、

その子と隣にいたその子のお母様が

笑ってくれて、

Davidをあやして楽しくしてくれていた。


私のスーツケースが来たので持ち上げようとした時、

そのお母様が隣から、私の代わりに

カルーセルから上げてくれて

『重たいのに本当に申し訳ないです😭🙏

ありがとうございます!』

と私が謝ると、

『いいんですよ!重たいなら尚更!

もう一つもあげるので、一緒に待ってますよ』

と言ってくれて、

またも恵まれていた私たち🙏✨

もう一つも、娘さんが取りあげてくれて

とても助かった。


本当に暖かい周りの人々に恵まれて、

たくさん助けられた

ワンオペ長時間フライトだった🇯🇵✈️🇨🇦


こんな感じを、また来年の9月頃

私はDavidと日本に帰国するために

頑張る予定となっております✊✈️


以上、ZIPAIR

ワンオペフライトのレポートでした✈️