
高田郁さんの時代劇シリーズ「みをつくし料理帖」をご存じでしょうか。^^
水害で両親を亡くした少女、澪が大阪随一の料理屋の女将に助けられ、奉公人として勤めることに。
やがて、澪は天性の味覚を見込まれ、料理人として腕をみがく。。
しかし、隣家の延焼で店は焼失、、
主人、女将とともに江戸で店を任されている息子の元へと向かう。
。。故郷の大阪と江戸の味に戸惑いながらも、ひたむきに料理への情熱を傾ける澪の奮闘とそのまわりの人々との人情物語。
「みをつくし料理帖」は2009年に「八朔の雪」が刊行され、2014年10冊目となった「天の梯子」で完結しますが、そのドラマが先日(7月8日)までNHKで放映していました。
番組の最後にドラマに登場したお料理が紹介されるのですが、その映像とBGMがとても良いのです。
澪役の黒木華さんが役のままの出で立ちでお料理しますし、それにレシピも分かりやすいので、
楽しみの1つになっていました。^^
残念なことにドラマは終了してしまいましたが、是非とも続編をお願いしたいです。^^
と、いうことで、紹介された「三つ葉のおしたし」を作ってみました。^^
とても上品な味付けです。
~ 三つ葉のおひたし~
・根三つ葉(糸三つ葉でも) 1~2把
・油揚げ 1枚
・削り節 5グラム
みりん 大1と1/2
酒 大2
水 大2
醤油 大1
煎りごま 小2
- 根三つ葉の葉をちぎり、軸とわける。軸の根を切り落とす。軸を長さ三センチに切りそろえる。熱湯に油揚げをくぐらせ(約30秒)「油抜き」をする。油揚げを縦半分に切ってから、千切りにする(2~3ミリ幅)。
- 鍋にみりんと酒を入れて火にかける。鍋の液体が沸騰したら水を加える。
根三つ葉の葉のほうを(固いため)先に入れて箸でなじませる。次に根三つ葉の軸を加える。
しんなりしてきたら油揚げを入れる。醤油を加えて菜箸でからめていく。 - 鍋の中に削り節をふりかけて菜箸でまぜる。火をとめてから、煎り胡麻をふる。

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