
今朝、起き出した時から、左腕のつけ根と鎖骨のあたりに鈍痛を感じ、、不安になりました。
何か悪い病気?
昨日はなんともなかったのに、、
何か原因があるはず、、そう思った途端、合点がいきました。(笑)
そう、昨日は書道教室の帰りにお菓子屋さん、パン屋さん、スーパーに寄ってついつい特売、目玉商品に目が奪われ大量にお買い物をしたのでした。^^
確かにエコバックの持ち手が千切れそうなくらい重かったのです。
(帰宅して確かめましたら、けっこう、ほつれてました。。笑)
(帰宅して確かめましたら、けっこう、ほつれてました。。笑)
それを左肩にかけて、30分ほど歩いたのですから筋肉痛にもなりますよね。^^
病は気から。。やはり、若い頃と違って、ちょっとした身体の変調に敏感になっているようです。
なのに原因がわかれば、、晴れ晴れ気分。ちゃっかりしたものです。(笑)
前置きが長くなって、、すいません。
。。。。
『ききがたり ときをためる暮らし』
この本を読むと、晩年を生きるご夫妻の暮らしに心の健やかさ、豊かさ、ぬくもりを感じて、
気持ちが前向きになります。^^
タイトルにあるように、ときをためて、ゆっくりと生きること。。その大切さをヒシと感じます。
つばたしゅういちさんは90歳、妻、英子さんは84歳。
お二人とも健康診断は何十年も受けたことがありません。
もし、不具合が見つかったら、恐いし、健康な人ほど精神が不安定になってしまう。
からだそうです。
だから、検査は受けない方がいいと思ったそう。^^
「雑草のように僕らはタフだが、内心、とても弱虫なもんですから。。
こうやって生き延びる資質でいちばん大事なことは弱虫ですね。
弱虫だと割合シャープにいろんなことが受け取れます。
弱虫だと割合シャープにいろんなことが受け取れます。
強気になるとダメ。
感性が麻痺して感じられることも感じられなくなってしまうから。」
と、しゅういちさん。
そのしゅういちさんは東大を卒業して建築のお仕事をされていましたが、ヨットが趣味で家計はいつも火の車。
でも、英子さんは、「困ったら質屋に行けばいいわ」と思うんだそうです。
保険も全て解約し、全部やめてしまったら、「前向きでいくよりしょうがない!」という気持ちに切り替わり、追われる立場は弱いが追っていく立場なら強くなれると自分を奮い立たせたそう。
「いまだに、お金がないから、絶対に病気にならない!と思って暮らしているんですよ。フフッ。
私は守るとダメなの、安心しちゃって。
案外、その緊張した毎日がいいんじゃないかしらと思っているんですよ。
。。物が無くなって寂しいという気持ちより、何か力になるものを食べなきゃと思う方が強かった。」
と、英子さんはにこやか。
家庭菜園で野菜を70種、果樹を50種育て、四季の収穫を楽しみながら美味しいお料理をこさえる英子さん。
真似は、到底できませんが、
手間ひまかけてつくられた食べ物や暮らしまわりのものは、身体に心に、環境にもやさしいものばかり。
一番大切なのは、自分に心地良いペースを知ることかもしれません。
「無理せず、楽しく」
そして、笑顔のある食卓が何よりの栄養ですね。^^