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人日の節句、七草。
「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪降りつつ」
7日の朝に摘んだ七草をお粥に入れて食べて祝う行事食「七草粥」。
我が家も無病息災を祈っていただきました。
(夕食に。。ですが。^^;)

なにせ、お正月というのは、常に口を動かしているような気がします。
空腹感がないのに、習慣とは恐ろしいもので、時間になると、朝食をつくり、昼食をつくり、夕飯をつくって食べてしまいます。(笑)

食後、「もう、たくさん!」と、おのおの口にするも、「アイスクリームあるよ~」のひと声で、「食べる~」と、なるわけですから、呆れた家族ですよね。^^
それなのに、私を含め、我が家はお腹をこわしやすい体質。
このパターンはどう考えても「暴食」に値します。(笑)

胃腸薬が手放せない三が日が過ぎ、お正月七日、「七草粥」がやってくるわけですが、食いしん坊家族には、うってつけのメニューです。^^

そして、この日を境に、やっと、我が家も普段の食生活がかえってきます。(笑)
やはり、先人の知恵に恐れ入る。ですね。^^