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贅沢というものはお金では買えない。
幼い時からの食べ物、お茶のレモン湯の類、体を洗ってきた石鹸の種類、わずかの間着ては着すててきた下着の数、。。。(中略)
見た絵本の種類、その紙の質、。。。(中略)
。。それらの条件で贅沢ができる人か、しようと思ってもできない人かが定る。
。。キャベツを買い、人参を買い、品のいい味の肉汁をつくり楽しい生活の歌をうたってる

上記は『贅沢貧乏』の著者、森茉莉のエッセイの一文です。^^
ある人のブログから更に引用させていただきました。

こうしてみると、森茉莉が経験したこと、そしてその記憶や思い出が彼女の人生の財産になっていることが伝わりますね。
どんなお洋服を着て、どんな所へ行き、どんなものを食べて、どんな本を読んできたのか、そうしたことのひとつ、ひとつが大切なことなんですね。

現実に見えるものの贅沢だけではなく、自分自身の人生の中で何が贅沢なものなのか、、
教えて頂いたような気がします。^^


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ツリーを眺めるデップです。^^