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↑(画像をお借りしました)


いえ、いえ、良いんです。
私がモノを申すなどと恐れ多いこと。。
ですが、今年のノーベル文学賞はあまりにも意表をつきました。

受賞者がボブ・ディランでしたものね。。

読まれた方も多々いらしたと思いますが10月14日の北海道新聞「卓上四季」に、ボブ・ディランのノーベル文学賞決定の報を聞いて日本原水爆被害者団体協議会の代表委員だった故・山口仙二さんが頭に浮かんだという文面がありました。

原爆投下70年が過ぎても核兵器は残ったままテロも紛争も収まる気配がなく「風に吹かれて」の名曲の詩が山口さんの嘆きと重なった。と。


今回も村上春樹は受賞ならずで(個人的にはとても残念)、世間では色々な囁きがきかれますが、「殺戮をやめさせるためにどれだけ多くの人が死ななければならないのか死を無益だと知るために、、」という「風に吹かれて」のメッセージ性はとても強いものと素直に思いました。

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