
夏ごはんと言えば、我家の定番になりつつある「とうきび(とうもろこし)ご飯」。^^
炊き上がったお鍋の蓋を開けると、温かい湯気と香ばしいとうもろこしのかおり。
ん~、食欲をそそります。^^
ん~、食欲をそそります。^^
口にいれると、ほんのりと甘く、とうもろこしの歯ごたえは優しく、あま味がじんわりと広がります。
一杯目はシンプルに、そして、二杯目は、バターとお醤油でいただきます。(おかわり必須です。笑)
こくのある濃厚なバターがご飯にとけてツヤツヤと黄金色に輝き、
そこに雫を落とすようにお醤油をたらします。
日向色のご飯。
ああ~、しあわせのしゅん・かん!です。(笑)
そこに雫を落とすようにお醤油をたらします。
日向色のご飯。
ああ~、しあわせのしゅん・かん!です。(笑)
エッセイストの北大路公子さん風に言いますと、この味は「北国にようやく夏が訪た知らせであり、乗越えてきた長い冬を考えて涙ぐむ。」です。(笑)
今日はスーパーでとうもろこしが特別価格で売られていたので、迷わず、持てるだけカゴに入れて購入しました。^^
お買い物バックの持ち手が手にくい込み、額に汗が滲むも、顔はやわらニヤケており、きっと、すれ違った人たちは私を危ない人と思ったことでしょう。(いいのです。かまいません。幸せだから。笑)
さて、とうもろこし(とうきび)ご飯ですが、いまやインスタ、クックパット等で人気ですね。
簡単に出来て美味しいのでお初の方は是非、一度、お試しください。^^
まず、包丁で生のとうもろこしの粒をそぎ落とします。
(1本が目安です)
(1本が目安です)
残った芯は旨味成分がたくさん含まれているので一緒に炊くといいお出汁がでます。
(抵抗を感じる方は入れなくても、、それも十分美味しいです。^^)
(抵抗を感じる方は入れなくても、、それも十分美味しいです。^^)
我家は芯の真ん中あたりに包丁を入れて二等分にして炊きます。
お米は三合。
炊飯器(またはお鍋)の水加減をいつもより気持ち少なめにし、お酒大匙2杯、お塩小さじ2杯を入れ、最後にとうもろこしの粒と芯を入れます。
炊飯器(またはお鍋)の水加減をいつもより気持ち少なめにし、お酒大匙2杯、お塩小さじ2杯を入れ、最後にとうもろこしの粒と芯を入れます。
後は、炊くだけです。^^

はい。出来上がりました。^^
さあ、お召し上がりください。
芯は再利用でスープを作ることができます。
芯を小さくカットして牛乳、コンソメ、ミキサーにかけて、こします。
それをお鍋で温め、お塩で味を調えたら出来上がりです。^^
それをお鍋で温め、お塩で味を調えたら出来上がりです。^^
どちらもお試しあれ。^^