
「こぎん刺し」に挑戦しました。^^
きっかけは、手狭になった本棚の整理をしていたとき、ふと手にした「暮らしの手帳(spring2012号)です。.
そのページには「北国、津軽地方で生まれた”こぎん刺し”は、布の補強と保温を兼ねた、はたらく刺繍です」と紹介しています。
ひと目でとりこになりました。
色々な素材、色々な糸を使って素敵な模様が浮かびあがり、組み合わせによってはとてもモダン。
それに、こぎん刺しの機能性(補強、保温)を生かすこともできて、とても魅力的な手仕事です。^^
ただ、不思議だと思うのは、その当時、目にしていたはずのこのページ、全然、覚えがないのです。^^;
た、ぶ、ん。
私にとってメイン記事は、お弁当作りやぬか床作り、そしてチーズケーキづくり等の”食”にすべて、目を奪われていたのでしょうね。(笑)
私にとってメイン記事は、お弁当作りやぬか床作り、そしてチーズケーキづくり等の”食”にすべて、目を奪われていたのでしょうね。(笑)

こぎん刺しには、”もどこ”とよばれる基本模様(およそ24種)があります。
ウロコ、マメコ、ハナコ、ムスビバラ、テコナなど等、、可愛らしい名前がつけられています。^^
私が刺したのは”テコナコ”という蝶々の模様です。
抜きキャンパスという網目状のものを麻布に重ねて刺します。(画像↑)

そして、出来上がったのが二つのポーチです。
いかがでしょう。^^
遠目から見ますと、まあまあの出来ではないでしょうか。(無理押し)
遠目から見ますと、まあまあの出来ではないでしょうか。(無理押し)
初心者でも一針、一針、根気良く刺していけばなんとか出来るものですね。
(自画自賛(笑))
次第に模様が出来上がるのがとても楽しかったです。
画像上のポーチは娘に。^^
ひと回り小さいのは自分用です。
ひと回り小さいのは自分用です。
”こぎん刺し”は使い込んでほころんできたら、上から刺してさらに補強することがでます。
今回、”こぎん”に出合い、津軽の長い冬と農民の暮らしに繋がっている要素を少し感じたような気がします。
今回、”こぎん”に出合い、津軽の長い冬と農民の暮らしに繋がっている要素を少し感じたような気がします。
次回は底刺しの布バックに挑戦する予定です。^^
乞う、ご期待!(って誰に?!、、^^;)