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11月霜月になりましたね。
旧暦でいえば12月半ばです。
寒いわけです。
 
夜の冷え込みが厳しく、日中の寒暖の差が大きいほど葉の色が揉み出されるといいますが、
1年待って見る今年の紅葉は、いつもより鮮やかさを増しているような気がします。
 
厳しい寒さを肥やしにすることができる紅葉はあっぱれですね。^^
 
 
「毬栗の蓑にとどまる嵐かな」(白雄)
 
店頭に出ていた栗がひとまわり小さいような気がして、もう少し待ってみようとかと
思っているうちにいつの間にか売り場から栗の姿が消えてしまいました。
 
毎年、渋皮煮を作るのを楽しみにしていたものですから、とても残念です。
(見つけた時が買い、、ですね。)
 
栗が手に入らないとなると、、
あまり気にしていなことでしたが、、
 
実は我家から10分ほど歩いた道の横に大きな大きな栗の木が立っているのです。
その日、たまたま栗の木を見上げてみますと、栗がたわわに実っているではありませんか、
更にパックリと割れて食べごろのものもあります。
 
ん~と、手を伸ばすと届きそうなほど。。。
(いえ、いえ勝手には採りませんよ。^^;)
 
ところが先日の木枯らしで、あっと言う間に、、
あの栗は、、いずこ?!
 
ほとほと、今年は栗に縁がないようです。。
(トホホ)
 
*写真は昨年のものです。^^