
さて、コロン隊はどこに居るでしょう。^^
日脚がどんどんつまって、寒気が迫ってきているのをひしひしと感じておりましたが、
まさに日暮れは釣瓶落とし。
まだ、明るいと思っていても、もう真っ暗、、。
まるで時間に追い越されたような慌しさを感じてしまいます。^^
さて、そのような季節となりましたが我家のコロン隊のお散歩は、ほぼ365日、毎朝5時と決まっています。
(私の出勤時間の関係で。。^^;)
ですから、朝は釣瓶の縄をゆっくりと手繰り寄せるように始まるので、外の暗さは夜のよう、、、
途方に暮れてしまいます。
けれど、コロンがいたときと同じように、大好きなお散歩に出かけるときのコロン隊のピカピカの幸せ色の顔を見ると、その気持ちも払拭されます。
彼らたちの幸せって、ほんとうに、素朴で安らかで、なんともいえない温もりがあります。^^
だからこそ、その健気な姿に勇気付けられたり、励まされたりするのでしょうね。
今朝は冬の到来を告げる木枯らしが吹きつけ、更に大粒の雨が降り、お散歩に行ける状態ではありませんでしたが、、いつの間にか、ふと外を見ると風花が舞っていました。
初雪です。^^