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~ 月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 ~ (「夏山雑談」)
 
旧暦の8月15日は十五夜さん、ということで27日は中秋の名月でしたね。
皆様は見られましたか。
 
残念なことに、私が見たお月様は雲に隠される寸前。
(焦り慌ててiphone(それも古い機種)で撮ったお月様の画像はご覧のように乱れた私の心を映しております。笑)
 
十五夜の次の日はためらうように出てくる十六夜。
十七夜は立待月、十八夜は居待月、十九夜は寝待月、そして二十日夜は更待月。
昔の人は満ちた月が欠けて行く姿に格別な思いがあったのでしょう。
 
お月見は月の美しさを愛でるばかりではなく、自分の心を映す鏡だったのかもしれませんね。
 
今夜はためらうどころか、1年でもっとも大きな満月「スーパームーン」が出現します。
果たして、札幌の東の空でピカピカのお月様が眺められるでしょうか。^^
 
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