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それは、木曜日の夕方の事でした。
 
いつものように夫は車で帰宅。
ところが、なかなか家に入ってくる気配がありません。
 
おかしいな。。と思っていると、居間に現れた夫はひと目見て体調が悪いことがわかります。
すぐ様、立っていられずソファに崩れてしまいました。。
 
聞くところ、高い所(2mほど)から落下し、腰と首を強打したのだというのです。
とりあえず、病院は翌日行くことにして、ひとまず、湿布と鎮痛薬で一晩しのぐことにしました。
その夜は安楽に寝られなかったのは言うまでもありません。。
 
翌日は、夫が運転するのが辛いというので私が車で整形外科に送り届け、家で待つことに。。
 
ところが2時間ほどして「金曜日とあってかなり混んでいる」というメールが届き、1時間後に
まだ待合室」「まだまだかかる」。
更に1時間後、「診察料は、足りるのか。。」
「・・・・」
 
結局、私も病院で待つことにしました。(やれやれ)
 
それにしても検査に時間がかかるのは承知してましたが、どれほどの患者さんが待って
いたことでしょう。。
私は、なるたけ邪魔にならないように待合室の隅で夫を待っていましたが、その間、文庫本を1冊読んでしまいました。(「れんげ荘」群ようこ)
 
整形(外科)は本当に混むのですね~。
トータルで6時間もかかりました。
 
検査の結果、夫は「頚椎椎間板ヘルニア」とのこと。
お薬で治るというので、ほっと、いたしました。
 
三十有余年、一緒に過ごしてきた夫は青春を自負してましたが、さすがに今回は「老化」ということを意識したようです。
 
偶然にも今週はシルバーウィーク、夫にはゆっくり養生してほしいと思います。^^
 
 
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