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暑中見舞い申し上げます。
暑い日が続いておりますが皆様お変わりありませんか。
ご無沙汰しております。m(_ _)m
 
実は、4月半ばに風邪をひきまして、その後、何かしら体調が悪く、ひと月毎に病院にかかっておりました。
随分と時間がかかりましたが、ようやく体力が回復し、
改めて健康のありがたさを実感しております。。^ ^
 
以前も、お話させて頂いたかと思いますが、「養生訓」を書いた貝原益軒という江戸中期の儒学者が(当時、珍しく84歳という長寿。)このようなことを仰っています。
「病気が治ったから、元気になったのではない。元気になったから病気が治ったのだ。」と。^ ^
つまりは人間は「元気」(もともと備わっている気)を少しずつ減らしていって病気になり、そして、元気を回復すれば病気は治る。。という「気」の回復を第一に考えた方です。
 
そう言われますと、健康の「健」は、身体「すこやか」、「康」は心「やすらか」と書きますものね。^ ^
身体ばかりを気遣かっても一概に健康とは言えないのかもしれません。やはり心身一体の「元気」が本当の健康なんですよね。^^
心します。(*^^*)
 
そんな訳で、、
毎年の梅仕事、出足が遅くなりましたが、ご近所さんからたくさん紫蘇を頂戴しましたので、今年は紫蘇梅にしてみました。^ ^
梅シロップと紫蘇ジュースも作りましたよ。
これでこの夏をなんとか乗り切ろうと思っています。(*^^*)
(ウフフ、げんきんなものです。)
 
皆様もくれぐれもご自愛下さいね。