
毛糸でブックカバーを編んでみました。^^
以前から編んでみたいと思いつつ、重さがありそうで敬遠していたのですが、
出来上がってみると重さはあまり感じられず、逆に通勤時にバックの中から取り出した時の
毛糸のぬくもり感がとても良い感じです。^^
(実は、すっかりお気に入り。笑)
ただ毛糸は布のカバーと違って少し伸びますので文庫本より心持小さめに編むと良いようです。
今回は、かぎ針で編んでみましたが、現在、2つ目を棒針で製作中。
以前から編んでみたいと思いつつ、重さがありそうで敬遠していたのですが、
出来上がってみると重さはあまり感じられず、逆に通勤時にバックの中から取り出した時の
毛糸のぬくもり感がとても良い感じです。^^
(実は、すっかりお気に入り。笑)
ただ毛糸は布のカバーと違って少し伸びますので文庫本より心持小さめに編むと良いようです。
今回は、かぎ針で編んでみましたが、現在、2つ目を棒針で製作中。
「吉野山 去年の枝折の 道かえて まだ見ぬかたの 花たずねん」 西行
栞は山道で枝を折って道標にしたというのが「栞」の語源だそうですが、本もまた果てしない言葉の森。
栞を本を読む時の目印にしたのもうなづけますね。^^
私の場合、ブックカバーが本の目印になっています。(笑)
何冊かの本を並行して読むクセがあるからです。^^
ただ、少し困るのが、カバーに合う本を想像しながら棒針を動かしていると、時が経つのを忘れて読書が進まないこと。(笑)
夜更かしは禁物ですね。
ちなみに、、このブックカバーの本は、近藤文恵の「タルト・タタンの夢」です。^^ .
ちなみに、、このブックカバーの本は、近藤文恵の「タルト・タタンの夢」です。^^ .