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家族みんなが大好きな「いくらの醤油漬け」
今年も作りました。^^
 
子どもの頃、母が特別分量を量ったり、お料理の本を見ているわけでもないのに、
毎年、同じような味になるのがとても不思議に思ったものでした。
それが毎年、あれこれ作っているうちにいつの間にか私の「いくらの醤油漬け」になっていました。^^
 
さて、いくら作りが少々面倒なのは粒にばらす作業だと思うのですが、金網を使ったり、
ザルを使用する方法もありますが私は断然「お湯」です。
 
これが一番楽です。
 
熱いお湯(煮えちゃう?と思えるほどの熱さ)に生筋子を入れて10分ほどおくと薄皮が縮み、剥きやすくなります。
後は、手で皮を触るとスルスルと粒が離れていきます。
 
総て粒になりましたら一度かき混ぜて浮いてきた薄皮を粒がこぼれないようにお湯だけ流します。
その行程を二度ほど繰り返しますと、かなり薄皮が少なくなってきます。
いくらはいささか白っぽくなりますが、時間が経つとふしぎとキラキラした赤いダイヤに戻るのです。
(ご安心を)
 
後はザルにあけてしばらく水切りをしたら、醤油液に漬け込み3時間ほど冷蔵庫におくと食べられます。
 
お試しあれ。^^