イメージ 1
  
 
毎朝、出勤前に寄る本屋さんに2,3日も寄れずにいるとおかしな現象が起こります。

活字中毒の兆候はあるものの、、、
必ずバックの中に文庫本を1冊入れてありますし、、、.
そういう症状とは少し違うよう。。。

ですが、地下鉄の駅が近くなるとソワソワして腕時計ばかり見てしまいます。

ある日、ハッとしました。
もしやこれは「本屋さん中毒」ではないだろうかと。(笑)

 
 
 
。。先日、FBフレンドさんが「BRUTUS 特別編集版 本屋好き」をご紹介されていて、
その記事を読むや否や矢も盾もたまらず、本屋さんに駆け込みました。(笑)

まさに「本好き」は「本屋好き」?!でしょうか。^^

ページをめくると、「わざわざ行きたい新しい本屋のカタチ」というタイトルで北海道函館市の
蔦谷書店が見開き一面で掲載されていました。

他に「美しすぎる本屋」「古書店」「日本一広い本屋、狭い本屋」「この店主がいるから行きたくなる本屋」等のタイトルで全国の書店が紹介されていて、眺めているだけで各地の本屋さんを訪ね歩いているような気分になりました。

「この店主がいるから行きたくなる書店」(p.074)では、お気に入りの本屋さん、くすみ書房さんが、、、

友人がお勤めしている「日本一広い本屋」(p.050)では、コーチャンフォー新川店が紹介されていました。

そう、コーチャンフォーでは、「BRUTUS」のバックナンバーフェアが近々開催される予定だそうです。(楽しみです。)^^

私は本屋さんという空間をゆっくり巡り、タイトルや装丁、帯のコピーに書店員さんが書かれたポップを眺めながら本に触れるのが好きです。

まさに、思わぬ出逢いと知らない世界を旅する喜びです。^^

ただ、本屋さんに行くといつも幸福な気持ちになり、時間の経過の速さと逆にスローモーションになってしまうのが玉に瑕なのですが。。(笑)
 
 
イメージ 2
 
函館市 蔦谷書店
 
イメージ 3
「くすみ書房」さん