
(↑ツイッターの投稿画像をお借りしました)
今日の北海道新聞の夕刊に掲載された画像に「ほっこり」です。^^
それは6月6日、午前11時半ごろ。
「国道の中央分離帯にカモの親子がいて危険」という110番通報がありました。
そこで札幌中央署の21歳のお巡りさんが同僚とパトカーで現場へ急行。
親ガモと子ガモ6羽が中央分離帯で、ひっきりなしに通る車と上空を旋廻するカラスに
おびえて一歩も動けない状態で身を潜めていました。
「親ガモを抱っこして歩けば、子ガモがついてくるかもしれない。。」そう思ったお巡りさん、
親ガモをそっと抱え、目を配りながら歩道まで子ガモを誘導しました。
近くに豊平川(とよひらがわ)という大きな川があるのですが、そこまで子ガモの歩調に合わせ、
約20分かけて行進。^^
そして無事に親子カモを川に放すことが出来たのでした。(良かった、良かった^^)
その姿がツイッターに画像付きで掲載されたことで、リツイートが投稿(6日)から5日間で1万1千回
を超えたそうです。
その姿がツイッターに画像付きで掲載されたことで、リツイートが投稿(6日)から5日間で1万1千回
を超えたそうです。
「ほほ笑ましい」「お巡りさん、かっこいい」などと話題を呼んでいます。
親ガモを抱っこしたお巡りさんは「カモの親代わりになった気分。小さな命を救うことができて良かった」
と語ったそうです。^^
と語ったそうです。^^
この所、札幌は長雨(胆振管内は記録的な大雨です)で、私の身体も鉛ように重く不調でしたが、この記事(写真)が目に留まり、心が和みました。
身体もすっと軽くなったような気がします。^^