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6月3日(火)は、kaoriさんのフランス家庭料理教室の日でした。
(久々の参加です。^^)
 
今回は、『鴨胸肉のソテーオレンジソース&グラタン・ドーフィーヌ』です。
 
 
「鴨が葱背負って来る」ではありませんが、
 
鴨肉は、スモークや鴨南蛮でしかいただいたことがなかったので、このメニューには
ぐぐぐっと惹かれました。^^
 
鴨胸肉は、パックのもの(一人分)がお肉屋さんに売ってるそうなので、意外に手に入るようです。
 
ポイントは、胸肉に乗っている厚い脂肪を5ミリ(およそ)間隔で格子状に切り込みを入れることです。
(深くもなく浅すぎず)
塩・胡椒してフライパンで皮目から焼きます。(皮はパリッと焦げ目がつくように)
 
焼き加減は、お肉が桜色に仕上がるのがベスト!
これがなかなか難しい。
半生?ん~、ミディアムレア位でしょうか。
 
両面焼けましたらアルミホイルに包んで10分ほど保温します。
(この日はステンレスのボウルを被せて代用しました。^^)
 
ソースは、オレンジを絞って果汁に細切りにした皮を一緒に煮ます。
お砂糖を少し加えて出来上がり。
 
このオレンジソース、ローストビーフでも使えそうです。^^
 
画像は、慌てて盛ってしまったので少々雑?!(笑)に写っていますが鴨肉はクセがなくって大変美味しくいただきました。
 
 
グラタン・ドーフィーヌは(これまた、見事にひっくり返って写っていますがご勘弁を。)
フランス南東部、ドーフィーヌ地方の郷土料理です。
 
皮のまま茹でたジャガイモを(皮を剥いて)細く切り、お皿に並べてホワイトソースとチーズを乗せただけのとてもシンプルなグラタンです。
(今回使用したジャガイモはメークインです)
 
グラタン・ドーフィーヌは、ジャガイモのみなのでお肉料理の付け合せにもよく使われているようです。^^
 
ちなみに、フランス語でお芋のことを「ポム・ド・テール」というそうですが、形がリンゴに似ていたところから「大地のリンゴ」を意味しているんですって。^^
 
表現が素敵ですね。
フランスのお芋、トレビアンです。^^
 
この日は、Tさんが朝焼いたパンを差し入れしてくださって、試食会はセボン!セボン!^^
 
あ~、どれも美味しくて、食いしん坊冥利に尽きました。 
 
 
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↑持ち帰ったホワイトソースで我家でもグラタン・ドーフィーヌ風。^^