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如月は、言葉の響きといい、字といい、とても美しい言葉だと思います。
 
日本の「きさらぎ」いう名称とは関係はないようですが、漢字は、中国での二月の異称を
「如月」とよぶので、そのまま使ったのだそう。。。^^
 
ちなみに、札幌の二月は、気温が一段と下がり、衣を更に重ねて着る「衣更着」(きさらぎ)に
ぴったりと当てはまります。^^

毎度のことながら、深々と降り積もる雪の夜。
明け方にそっと外をのぞいて見ますと、すでに雪は止み、庭の木々たちが、ひっそりと綿帽子を
かぶっています。
何もかもすべてが白く浮かび上がって見え、まるで「雪あかり」のよう。。^^
 
朝に「雪あかり」という言葉は相応しくないのかもしれませんが、、、そんな風情が浮かびあがるのです。
 
北海道は、まだ、春の季節が定まらず、寒気の中ですが、ホイットマンの言葉にこんな一節があります。「寒さに震えた者ほど、太陽の暖かさを感じる。。」そうです。北の国の者ほどです。^^
 
なかなか更新できずにおりますが、、お越しくださった皆様、どうぞ自愛くださいませ。